王様文庫<br> つい、見たくなる怪異な世界

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王様文庫
つい、見たくなる怪異な世界

  • 朝里 樹【著】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 三笠書房(2021/06発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784837969686
  • NDC分類 147
  • Cコード C0130

出版社内容情報

口裂け女、キューピットさん、きさらぎ駅…
小さい頃、あなたも「不思議な世界」に
迷いこんだ経験はないでしょうか。
「噂だと思っていたのに現実だった」
そんな話が、この世にはたくさん存在しているのです。

たとえば――
◎今はどの地図にもない幻の廃村「杉沢村」
◎話し始めたら大変なことになる「田中河内介の最期」
◎木の陰からこちらを覗く謎の物体「巨頭オ」
◎ゼッタイに再生してはいけない「遺言ビデオ」
◎怖い夢から抜け出すための呪文は「ソウシナハノコ」

語り継がれる「定番の話」から、ネット掲示板の「都市伝説」まで――
気鋭の怪異コレクターが綴る、日本全国の超リアルな体験談!

日本には、たくさんの怪異が存在しています。
森の中で、川で、家の片隅で、真夜中に…
時にひょっこり顔を出して私たちを覗いている、
そんな彼らに会ってみませんか?
――朝里 樹

内容説明

口裂け女、キューピットさん、きさらぎ駅…語り継がれる「定番の話」カラネット掲示板の「都市伝説」まで。

目次

はじめに―「目には見えないはず」の世界が現われる
1章 異界への扉―「この世」と「あの世」がつながるとき
2章 不思議なめぐり合わせ―この出会いは偶然か、必然か
3章 パンドラの秘密―彼女が犯した唯一の罪…
4章 日常に潜む怪異―あなたの隣でうごめくもの
5章 不吉な噂―その話を信じようと、信じまいと
6章 忘れられない出来事―そこに隠された謎、謎、謎…

著者等紹介

朝里樹[アサザトイツキ]
怪異妖怪愛好家・作家。1990年、北海道生まれ。法政大学文学部卒業。日本文学専攻。大学卒業後、公務員として働くかたわら三年かけて『日本現代怪異事典』を完成。はじめは同人誌として売り出したが、その製作過程をツイッターで公開していたところ、評判となりたちまた完売。それを機に現在は、研究者からも一目置かれる怪異作家としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。