その「決断」がすべてを解決する―貴重な人生を浪費しない「5つのロードマップ」

個数:

その「決断」がすべてを解決する―貴重な人生を浪費しない「5つのロードマップ」

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月19日 23時47分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784837957867
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報

2017年アメリカで200万部超の大ベストセラー!アマゾン「年間もっとも売れた本」第1位!悩みをパワーに変える、新しい人生論★200万部突破!!
★アマゾンUS年間売上 第1位!
★話題のハードボイルド自己啓発書!

◎これからの「人の値打ち」を決めるものは何か
◎「他人に認められたい」というアホらしさ
◎「正論」は、僕たちの息の根を止める
◎「ポジティブ信仰」だけでは、そのうち行き詰まる
◎「失敗しないヤツ」ほど薄っぺらい人間はいない
◎「正しい努力」と「ムダな努力」etc…

今、僕たちは非現実的なほどポジティブな期待を求められている――
より幸福に、健康に、かしこく、速く、金持ちに、人気者に、生産的になれ……。
しかし、「もっと、もっと」と幸福と満足の蜃気楼を追いかけることに
貴重な時間を費やしてはいけない。
人生のカギは、「もっとたくさん」よりも「もっと少なく」である。
本当に大事なもの、自分自身にとってかけがえのないものだけを選びとる決断だ。
――マーク・マンソン

イントロダクション――これは「新しい生き方」をひらく、僕たちのロードマップ

PART 1 人生の課題はどこから現われるか

PART 2 その「痛み」が人をもっと強くする

PART 3 「平凡な自分」こそ、実は一番重要

PART 4 こんな「価値観」が
自己実現のジャマになる

PART 5 自分に起こることは、その「選択」しだい
――解決への道(1)“運をおもしろいように味方につける”とは

PART 6 「信念」は、あなたの力になるか
――解決への道(2)「不確実/予測不能」の受けいれ方

PART 7 シンプルに、ただ「やってみる」
――解決への道(3)「失敗しない人」は成功もできない

PART 8 「最重要ミッション」に集中する
――解決への道(4) 時間とエネルギーを吸い取るものへ「NO」を

PART 9 僕たちの眼前に立ちはだかるものは消えていく
――解決への道(5)“恐れ”にとらわれない生き方

マーク・マンソン[マンソン マーク]
著・文・その他

大浦 千鶴子[オオウラ チヅコ]
翻訳

目次

イントロダクション これは「新しい生き方」をひらく、僕たちのロードマップ
1 人生の課題はどこから現われるか
2 その「痛み」が人をもっと強くする
3 「平凡な自分」こそ、実は一番重要
4 こんな「価値観」が自己実現のジャマになる
5 自分に起こることは、その「選択」しだい―解決への道1“運をおもしろいように味方につける”とは
6 「信念」は、あなたの力になるか―解決への道2「不確実/予測不能」の受けいれ方
7 シンプルに、ただ「やってみる」―解決への道3「失敗しない人」は成功もできない
8 「最重要ミッション」に集中する―解決への道4 時間とエネルギーを吸い取るものへ「NO」を
9 僕たちの眼前に立ちはだかるものは消えていく―解決への道5“恐れ”にとらわれない生き方

著者等紹介

マンソン,マーク[マンソン,マーク] [Manson,Mark]
作家、ブロガー。マーケティング会社「インフィニティ・スクエアド・メディア」CEO。ボストン大学経営学部を卒業後、ドン底の暮らしに別れを告げる「決断」をし、いまや200万人以上の読者を擁するブログを運営する。『その「決断」がすべてを解決する』は、たちまち全米で200万部以上を売り上げ、「アマゾンUS・年間もっとも売れた本・第1位」(2017年ノンフィクション総合)を獲得

大浦千鶴子[オオウラチズコ]
翻訳家。長崎県生まれ。ビジネス書、自己啓発書などの翻訳にたずさわるほか、外語学院講師や近隣コミュニティでの英会話教室の運営も行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

でら

5
思ったより色々読んできたことと共通していて、よく言えば皆が大事だと思っていることを言葉にしていて、悪く言うとそれまでのことしか書いていないという印象でした。 個人的にはあまり好みではありませんでした。 ただ、「自分が他人にどう思われているか極端に気に病む人は、自分の欠点を他人に突きつけられるのが怖い人である。」というのはあながち間違っていないのではないかともかんじました。2021/01/07

トッシー7

1
良い言葉がたくさん書いてある。 自分の感じている事が、きちんと言葉になっていてよかった。2021/06/15

fjmasashi

0
本書から「価値観に基づいて、取り組むべき問題を選ぶ」ことが大事だと学びました。 人間の脳は勝手に問題を作り出す。富む者はその富のために苦しみ、貧しいものはその貧しさに苦しみます。人生必ず苦しむのであれば、取り組むべき価値のある苦しみを味わおうぜ!という話です。取り組むべき価値があるかどうかは、自分の価値感が基準となる。価値観は人それぞれだが、「他人をコントロールすることはできず、むしろそれぞれの個人的な成長と問題解決を支え合うことが重要」であることを理解しておく。2020/05/05

toddJPEN

0
洋書を先に読んでたが、良く分からんところも多かったので和書もトライした。洋書の方は「気にしない方法」みたいなタイトル。○○しなきゃいけないとか、○○を持ってないとダサいとか、そういうものに振り回されすぎじゃないの?自分と向き合って自分がコントロール出来る価値観を確立し、永遠に終わらない問題に対峙する覚悟を決めて、その結果には100%自分で責任を負え。というメッセージだ。仏教っぽい?最後の死に関するチャプターは著者が自分に酔ってる感じの文章で良く分からん。2019/03/10

kumokumot

0
自分に依って立つ、それが真に生きるってこと。ジャンルは自己啓発書扱いだけど、哲学書といった方が近い。 特に最後の章、「死と恐れについて」…著者が触れた身近な死と、世界の端での恐れ。超長編小説読了後のような不思議な悲しさと爽快感。2019/02/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12763729

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。