ハイ・コンセプト―「新しいこと」を考え出す人の時代

個数:
電子版価格 ¥2,090
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

ハイ・コンセプト―「新しいこと」を考え出す人の時代

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2021年11月27日 21時40分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 349p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784837956662
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

内容説明

21世紀にまともな給料をもらって、良い生活をしようと思った時に何をしなければならないか―この「100万ドルの価値がある質問」に初めて真っ正面から答えを示した、アメリカの大ベストセラー。

目次

第1部 「ハイ・コンセプト(新しいことを考え出す人)」の時代(なぜ、「右脳タイプ」が成功を約束されるのか;これからのビジネスマンを脅かす「3つの危機」;右脳が主役の「ハイ・コンセプト/ハイ・タッチ」時代へ)
第2部 この「六つの感性」があなたの道をひらく(「機能」だけでなく「デザイン」;「議論」よりは「物語」;「個別」よりも「全体の調和」;「論理」ではなく「共感」;「まじめ」だけでなく「遊び心」;「モノ」よりも「生きがい」)

著者等紹介

ピンク,ダニエル・H.[ピンク,ダニエルH.][Pink,Daniel H.]
ノースウェスタン大学卒業、エール大学ロースクールで法学博士号(J.D.)取得。世界各国の企業、大学、組織を対象に、経済変革やビジネス戦略についての講義を行なうかたわら、『ワシントン・ポスト』『ニューヨーク・タイムズ』『ハーバード・ビジネス・レビュー』他精力的に執筆

大前研一[オオマエケンイチ]
早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院で工学修士、マサチューセッサ工科大学大学院で工学博士号を取得。現在、(株)ビジネスブレークスルー、(株)大前・アンド・アソシエーツ代表取締役。ビジネス・ブレークスルー大学院大学学長。世界的なオピニオンリーダーとして、グローバルな視点からの提言を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

徒花

325
部分的に冗長だったり何が言いたいかわかりにくい部分があったりするが、基本的には「昨今のビジネスの現場で重要だと言われていること」が網羅的に、しかも端的にまとめられている一冊と考えておけば間違いない。情報化社会の次に来る社会……すなわち、すべてのルーティンワークがコンピュータと発展途上国の安価な労働力に奪われてしまう未来において、それでも「金を稼ぎ続けられる人」の条件と、そのために必要な能力を大きく6つに分類して紹介している。今後も仕事を続けようと思うのであれば、一度は読んでおいて損はない。2016/08/14

カザリ

40
芸術学科出てで、就職がなかった私としては、きたー!!と、思ったけれど、もちろんそんなことはなく、今できている情報処理や知的労労働力にプラスして、芸術的感性を身に着けろということで、なんていうかようは、スーパーマンになれよ、、的な結論です。でも、世の中が恐ろしい波に飲み込まれていく中で、成功をおさめるヒントがあると思います。でも、生き残るのは常に大変だから、当たり前といえば当たり前。ただ、 なんだか、気持ちがざわつきました。今の私の仕事、毎日思うけど、8割は予算があればシステムに置き換えられるから。2017/01/17

Kiyoshi Utsugi

32
「農業の時代」、「工業の時代」、「情報の時代」を経て、「コンセプトの時代」の時代では、創造する人、他人と共感できる人であることが重要で、それを大前研一氏は「ハイ・コンセプト」、「ハイ・タッチ」と言ったみたいで、それには右脳を活かした全体的な思考能力が重要であるというのが著者の主張。 そして右脳が強くないのであれば、「デザイン」、「物語」、「全体の調和」、「共感」、「遊び心」、「生きがい」という「六つの感性」を磨くことだということでした。 右脳の弱い自分には頭が痛い話ではありました。😅2021/06/20

犬こ

20
「情報の時代」から「コンセプトの時代」へ移行し、「左脳主導思考」から「右脳主導思考」へ視野を変え、論理や分析を好む傾向に加え、芸術や情緒的能力がつけ加えられていく時代へ。まだ曖昧模糊としているけれど、分かる気がする。ダニエル・ピンクは人気だけど、やはり読みづらい(苦笑)2017/01/07

みんと

17
6つのハイコンセプトでハイタッチな感性を合わせれば、新しい時代に求められる新しい全体思考を培うのに役立つ。 ①機能だけでなく「デザイン」②議論よりは「物語」③個別よりも「全体の調和」④論理ではなく「共感」⑤まじめだけでなく「遊び心」⑥モノよりも「生きがい」 これら6つの感性は基本的に人間に備わっているのだそうだ。 この6つのポイントによって、新しいことを考えだす能力が磨かれるというのは非常に興味深い。2013/04/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/539289

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。