出版社内容情報
たとえ傷ついても、自分の人生をゆく。
自分ができないこと、自分に足りないことも含めて
「ありのままの自分だ」と受け容れる。
それほど人生にとって大事な態度はない――。
・「人は人、私は私」と思える力
・誰かに傷つけられた心の癒やし方
・「書く」だけで救われるものがある
・「話す」こともまた癒し
・「誰かのため」に生きすぎていないか
・これからを明るく生きる、上機嫌で生きる
人生論の第一人者がたどり着いた、「生き方上手」の共通点
【目次】
内容説明
たとえ傷ついても、自分の人生をゆく。自分ができないこと、自分に足りないことも含めて「ありのままの自分だ」と受け容れる。それほど人生にとって大事な態度はない―。人生論の第一人者がたどり着いた、「生き方上手」の共通点。
目次
第1章 まず「自分自身」であること―絶対忘れてはいけない「人生の基本」(「人は人、私は私」と思える力;もっと「自分」を出していくために;「事なかれ主義」はもうたくさん;誰かに傷つけられた心の癒し方;何があろうと幸せになると宣言する)
第2章 「あの人」がなぜ怖いのか?―たとえば、それを書き出してみる(愛されたいなら、あなたらしくいること;「嫌いな人」にまで好かれようとしていないか;「書く」だけで救われるものがある;一人で「悪態をつく」時間をつくる;もう感情を偽らない、自分をごまかさない)
第3章 今日を「平気」で生きるヒント―心と体の「免疫力」の高め方(「話す」こともまた癒やし;心が安定している人は体も強い;「逆境」に強い性格、弱い性格;自分がコントロールできることに集中する;もっと”オープンマインド”な生き方を)
第4章 「他人と比べる」のはもうたくさん―「自分のための人生」を取り戻す(「誰かのため」に生きているような人;あなたには、あなたの生き方がある;ちゃんと自分の居場所で生きているか;「他人の靴」をはいて人生を歩くな;自分の願望はどこへ行ってしまったのか;「ありのままの自分」とともに生きる)
第5章 自分を信じる「核」を見つける―あなたが得意なこと、喜ぶこと(自分を喜ばせることを怠ってはならない;これからを明るく生きる、上機嫌で生きる;人生には闘う価値がある;突き抜けた先に「本物の自信」が生まれる)
著者等紹介
加藤諦三[カトウタイゾウ]
心理学者。1938年生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院修士課程修了。早稲田大学名誉教授。1973年以来、度々ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員を務める。1981年、デ・ラサール大学交換教授(国際交流基金派遣)。ラジオの「テレフォン人生相談」パーソナリティーを60年以上担当。2009年、東京都功労者表彰を受賞。2016年、瑞宝中綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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