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出版社内容情報
雑談には、「目的の話にスムーズに入るため」と、「幸せを感じるため」の二種類があります。どちらも大切です。
誰かと語ることで、気持ちが晴れやかになる……。
微笑み合うことで、体の中から元気になる……。
この本では、人と人とが深くつながり、互いに幸せ感を分かち合うことができる
“雑談の技術”をていねいにまとめました。
一度、口にしてみるとその効果に驚くことでしょう!
・「そうそう」「あるある」で互いの心がほぐれます
・「それって○○にも当てはまるんですか?」で話は進みます
・「助かった~」と実感を語ってみませんか
・“目が輝いた瞬間”がチャンスです
・「いつか〇〇したいな」──こんな話なら誰とでも共有できます
・「受け止めて、問いかける」パターン、これは使えます
・「何がそんなに〇〇なの?」で話し手は乗ってきます
──この「ひと言」、自分の語彙に加えてみませんか。
【目次】
内容説明
雑談は「人生を変える力」を持っている。うまく話そうとしなくていい。面白いことを言わなくていい。無理に盛り上げなくていい―。ほんの少しの考え方と、ほんのいくつかのルールを知るだけで、雑談は「頑張るもの」から、「人生を楽しむもの」に変わります。
目次
1章 驚きました。雑談がこんなにいいものだったなんて!
2章 自分の気持ちの表わし方、こんなにありました
3章 声、所作、感情表現…もしかしたら、「何を話すか」よりも大切?
4章 こんなリアクションをされたら、もっと話したくなります
5章 雑談中の「このひと言」で、心が通うのです
付章 雑談によくある「困りごと」、解決します
著者等紹介
安田正[ヤスダタダシ]
株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ代表取締役。対人対応、コミュニケーションの領域で40年以上にわたり、指導実績を持ち、早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター客員教授のほか、東京大学、京都大学、一橋大学などで教鞭をとる。株式会社日本減災研究所役員なども務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



