出版社内容情報
脳生理学の権威が30年以上の研究の末たどり着いた、
究極の「ストレス解消法」――それは「呼吸」だった!
◎寝ても疲れが取れない
◎朝、スッキリ起きられない
◎イライラ・不安
◎やる気が出ない
◎集中力が続かない
◎猫背・顔のたるみ
…その不調、すべて「呼吸」で解決します!
ヨガや坐禅にならった「意識して吐く呼吸」(丹田呼吸法)により、
幸せホルモン・セロトニンを分泌させ、ストレス・不安・疲労を根本から解消。
本書では、その科学的メカニズムとメリットを徹底解説します。
また「呼吸法」のほか、「ガムを噛む」「ひとりカラオケ」「泣ける動画を見る」――
これらも実は、脳生理学に基づいた立派なセロトニン活性法。
たった5分でメンタルが整い、3か月で体質が変わる「意外なヒント」を伝授します!
【目次】
内容説明
呼吸が浅くなると、脳への刺激が足りず、「セロトニン」が枯渇して、心身が悲鳴を上げ始めます。大事なのは、呼吸という「リズム」で脳を刺激すること。30年以上の研究の末に見出した、驚くほど手軽な「究極のリフレッシュ法」を公開します。
目次
1 あなたの疲れ、その「呼吸」が原因かもしれません
2 呼吸法を変えるだけで、「幸せホルモン」がドバドバ分泌される
3 脳と体がみるみるリフレッシュ!「たった5分」のお手軽習慣
4 心のモヤモヤがスーッと消える!「直感脳スイッチ」の押し方
5 「心の三原色」を整えれば、いかなる状況でも「平常心」でいられる
6 「癒やし」のオキシトシンで、脳のストレスを根こそぎ消し去る
7 疲れたときは、泣きなさい―脳を「涙」でスッキリ洗う
8 「夜の呼吸」で脳と体を強制オフして、ぐっすり快眠
著者等紹介
有田秀穂[アリタヒデホ]
医師・脳生理学者。東邦大学医学部名誉教授。セロトニンDojo代表。1948年東京生まれ。東京大学医学部卒業後、東海大学病院で臨床に、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事、その間、米国ニューヨーク州立大学に留学。東邦大学医学部統合生理学で坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究、2013年に退職、名誉教授となる。各界から注目を集める「セロトニン研究」の第一人者。メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojoの代表も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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