こんなことで、死にたくなかった―法医学者だけが知っている高齢者の「意外な死因」

個数:
電子版価格
¥1,760
  • 電子版あり

こんなことで、死にたくなかった―法医学者だけが知っている高齢者の「意外な死因」

  • ウェブストアに87冊在庫がございます。(2025年08月31日 16時44分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784837940319
  • NDC分類 498.94
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「え、こんなことで人生終わり!?」
大切な人を突然失わないために知っておきたい
高齢者の「まさか」の死因について。

パンで死ぬ/トイレできばって死ぬ/エアコンで死ぬ/性行為で死ぬ/薬の包装シートで死にかける/急に怒って死ぬ/田んぼを見に行って死ぬ/葬儀場で死ぬ/熱いお茶を飲んで死ぬ……
高齢者の日常には、突然死の危険がたくさん潜んでいます。

本書では、5000体以上を検死・解剖してきた「死因のプロ」が49の事故例を紹介し、なぜ死に至ってしまうのか、どうしたらそのような危険を回避できるか、を解き明かしていきます。

死の危険は、知っていれば避けられる可能性は高くなる。

「まさか、こんなことで」死なないために――
最期はやっぱり、老いで逝くために――
この本は、大切な命を救う本です。

内容説明

まさか、これが最期ですか。親、友人、パートナー、祖父母…大切な人を「突然失わない」ために。5000体を検死・解剖した「死因のプロ」が49の事故例を解き明かす。

目次

1章 日常生活に潜む死の危険(パンで死ぬ;熱いお茶を飲んで死ぬ ほか)
2章 家庭内に潜む死の危機(つまずいて死ぬ;押入れに頭をぶつけて死ぬ ほか)
3章 外出先に潜む死の危険(くしゃみで死ぬ;自然毒を食べて死ぬ ほか)
4章 レジャーに潜む死の危険(ジョギングで死ぬ;山菜を採りに行って死ぬ ほか)
5章 人はなぜ老いて、死ぬのか(高齢者の孤独死について考えてみた;「老い」はこうして作られる ほか)

著者等紹介

高木徹也[タカギテツヤ]
法医学者。1967年東京都生まれ。杏林大学法医学教室准教授を経て、2016年4月から東北医科薬科大学の教授に就任。高齢者の異状死の特徴、浴槽内死亡事例の病態解明などを研究している。東京都監察医務院非常勤監察医、宮城県警察医会顧問などを兼任し、不審遺体の解剖数は日本1、2を争う。法医学・医療監修を行っているドラマや映画は多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

明るい表通りで🎶

69
この本は、大切な命を救う本。私たちの人生には、たった一回しか死の瞬間は訪れない。その一回を「まさか」の形で迎えて欲しくないと、著者は前書きで記す。「こんなことで死なせない」ためにおおいに役立つ法医学者が書いた本。世界保健機関WHOでは65歳以上を高齢者と定義している。2023年日本の高齢者は、29.1%超超高齢化社会(;゚д゚) 日々を大切に丁寧に生きたいと思った。2025/07/28

クリママ

57
ちょっとふざけた題名だが、内容は至極まともな良書。法医学者の著者が、多くの高齢者の遺体解剖でわかった死因から、不慮の事故について、当人や周りの人たちへの警告を発してくれる。高齢者は痛みや温度を感じることが衰え、内臓も弱くなっているので、自分自身が思うよりダメージを受けていることがある。例えば、自転車にぶつかり大丈夫と思っていても脾臓が破裂していたり、年齢のための脳委縮で弱い外力でも慢性硬膜下血腫になることがあったり… かつては参考程度に読んでいたこれらの本は、今は大切な転ばぬ先の杖だ。2025/08/01

えみ

47
例えどんなことでも急に「死」を突きつけられたら「まさか」とは感じるのだと思う。更に自分だったらプラスα「こんなことで死にたくない」と感じるのだと思う。法医学者の著者があげる例は、どれも身近で、誰にでも可能性のある「死因」。高齢者だけには限らないものも多く、本当に生きるのは死と隣り合わせで「いつ何時何が起きようと不思議じゃないんだ」を改めて実感させてくれる。潜む危険とその回避の方法が書かれたまさかの死因集。不運じゃ済まされない死因…不安になるし心配になるし何より怖い。身近な人を気に掛ける良いきっかけになる。2025/06/30

d2bookdd

25
各種の意外な死因で…、活動するリスクと、活動しないリスクもあって、まぁ、人は最後には必ず死ぬし⁉︎ 少しでも意外には死なないように、色んなリスク、楽しく一読しました!2025/07/20

かめぴ

15
パンの柔らかさを侮るな、侮ってた…お風呂でウトウト、それ気絶です…たまにある。ウトウトどころか気付いたら、読んでる本がバシャッと湯船に浸かった音で驚いて起きるほど。エアコン設定ミス、実家に行ったら暑い!温度30℃だった。気付いてないとこ、怖い。あと軽く自転車にぶつかって、大事と思わずに。色々気をつけよう。2025/08/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22512664
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

最近チェックした商品