出版社内容情報
「一人が好き」「トークが苦手」「大人数の場で気疲れ」…
その引っ込み思案は“ギフト”です!
日本人に多い「内向型の性格」をマイナスに考えるのではなく、
「思慮深い」「気くばりができる」「準備ができる」「調整ができる」「密かに応援してもらえる」など
ポジティブに捉えなおし、その“魅力”と“才能”にフォーカスする本。
◆「聞き役」に徹して、深い信頼関係を構築
◆もの静かな人ほど、実はクリエイティブ!
◆なぜ「重要案件」を任せてもらえるのか
◆「危機回避能力」が高いので、痛い目に遭いにくい
◆「友だちが少ない」のは、そんなに悪いこと?
◆「小さな親切」を今日から実行してみる ほか
大ヒットシリーズ『いちいち気にしない心が手に入る本』『いちいち感情的にならない本』の心理学者が、
「さりげなく、賢く」人生を好転させるヒントをお伝えします。
【目次】
内容説明
「引っ込み思案」その性格は、才能です。シャイなまま、そのままでもうまくいく!対人心理学のスペシャリストが教える!「内向型」を「強み」に変える方法。
目次
1章 「知的に謙虚」だから信頼される―その「思慮深さ」で周囲を魅了!
2章 「冷静沈着」だから力を発揮できる―「はったり」なんて、かます必要なし!
3章 「温厚で柔和」だから幸運が集まる―「静かで控えめな人」は、こんなにトクをしている
4章 消耗せずに「賢く生きる」ために―心のモヤモヤがきれいに消えていく!
5章 「自尊心」を高める小さな習慣―内向的な人が抱えがちな「劣等感」の正体
6章 それでも自分の性格を変えたいなら―自分を「現実的に受け止めた」先に
著者等紹介
内藤誼人[ナイトウヨシヒト]
心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表取締役。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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