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内容説明
季節ごとの家事、時間の使い方、家庭のあり方、収納法、毎日の献立…生活の大事なポイントは「人生すべて整理」ととらえればうまくいきます。無理なくムダなくシンプルな暮し方十二か月、知的家事のエッセンス。
目次
1章 春
2章 夏
3章 秋
4章 冬
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ぴょんきち
1
実家に帰った際、母に手渡されて読んだ本。掃除や衣服のリフォームややりくりのコツ、子育て時代の思い出話に至るまで徒然と書かれている。日々の暮らしを大切にしながら、ものも人も慈しむ筆者の姿勢が全編から伝わってきて心地良い。改めて、自分にとっての幸せな暮らし方について考えた。2013/08/03
leaf
1
天声人語で、高校生に「冬に家で飲むお茶」についてアンケートをとったら急須でいれる人は2割だったというのを見た。うちでは両親にお茶のいれ方など厳しくしつけられたから出来るものの、同世代の友人にはいれられない人も多いだろうな。それにあたし自身、家事に関しては相当低いレベルで。町田さん世代の女性はきちんとした家事の基礎が出来ていて、なおかつそこからクリエイティブで素敵な暮らしを作り上げてたんだなあと感じた。時代はどんどん変わり、便利になってきているけれど、丁寧にすること、心をこめるのが大切な気がする。2013/01/31
豆ぽち
1
読んでいると、まるでおばあちゃんが語りかけてくれているかのような優しい気持ちになる。これから結婚するにあたって何度でも読み返したい。2009/10/22
みーあ
0
生活全般を「主婦業」を見直すきっかけになる一冊。何かせずにはいられないような、でもどこから手をつけたらよいのか分からないような。。。*気持ちの良い快適な暮らし*に向けて、私も一歩踏み出したい。2010/02/20
mimosa
0
「時間と労働と経済。この三つがそろってこそはじめて日常生活は滑らかに運ぶ。」 この三つを柱にして記録しスムーズに運営するということに徹底しています。記録し続けてきた主婦日記をもとに日々計画性のある暮らしを実現されています。 無駄なくシンプルな暮らし方の12ヶ月を記した本です。真似したいことばかりでした。2018/10/15
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