内容説明
脳を、大胆かつ妥当性あるモデルで解明するなら多次元の世界を表わす記号情報が見えてくる。それは、従来の人口知能、言語学、心理学等とは異なる理論で、我々がどのように言語を話し、創造し、知の情報技術を行うかを教えてくれる。―それを示すのが本書の目的である。
目次
第1章 脳と心
第2章 脳研究の現状
第3章 新規モデル
第4章 モデルとコンピューター
第5章 大脳のメカニズム
第6章 心の構造
第7章 記号情報と知
著者等紹介
赤羽旗一[アカバキイチ]
1937年旧満州新京(現在の長春)に生まれる。1963年早稲田大学理工学部応用物理科卒業、同年三井化学(株)入社。東洋エンジニアリング(株)、(株)井上ジャパックス研究所、テクノフロンティア(株)を経て退社。主にプラント建設工事の仕事に携わる。人工知能学会会員
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