著者等紹介
まつたにみよこ[マツタニミヨコ]
本名、松谷みよ子。東京に生まれる。作家坪田譲治氏に師事。1951年、「貝になった子供」で児童文学者協会新人賞。1960年、「龍の子太郎」で国際アンデルセン賞優良賞。その他主な著作の「ちいさいモモちゃん」で野間文芸賞。「モモちゃんとアカネちゃん」で赤い鳥文学賞。「私のアンネフランク」で児童文学者協会賞。「あの世からの火」で小学館文学賞受賞。日本文芸家協会会員。日本民話の会会員
つかさおさむ[ツカサオサム]
本名、司修。群馬県に生まれる。独学で絵を描き始め、絵本やタブローなど、さまざまな手法による作品で高い評価を得ている。早くからCGによる作品にも取り組み、多くの独自の幻想的な世界を創り上げている。一般書の装丁も多い。また小説で川端康成文学賞、毎日芸術賞を受賞するなど、才能を発揮している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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遠い日
12
松谷みよ子さんのお話も司修さんの絵も、いい。やまんじいのやまんばへの恋心。大好きだから、自分のお宝をひとつあげようと思う、その気持ちがかわいらしい。じいとばあのお話なのに、ふわふわときれいなお話。2018/05/01
ヒラP@ehon.gohon
9
子どものようなやまんじいとやまんば。絵が不思議な絵本でした。 2017/12/04
みよちゃん
5
同時に読んだ絵本。こちらはききみみずきん。やまんじいがあげたかったのは大好きなやまんば。昔話かなぁ、と思ったが違う。絵もモダン。奇想天外なのには、笑える。2018/05/04
紅花
4
絵は洋風、話は和風。2015/08/07
2時ママ
3
次女 小5 ひとり読み。2022/03/28




