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内容説明
実在の都市、建物、史跡ほか作品のモデル、舞台を解説。歴史や由来、エピソード、登場人物とのかかわりも網羅。少佐と伯爵が喧嘩した場所、美術館、修道院、教会ほか作中の見どころ。名所旧跡情報も盛りだくさん!歴史が学べる、作品のモデルがわかる。『アルカサル―王城』の作品舞台も収録。
目次
イギリス
ドイツ
スペイン/ポルトガル
フランス
ベルギー/オランダ
スイス/リヒテンシュタイン
イタリア/ヴァチカン/マルタ
オーストリア
ギリシャ
デンマーク
スウェーデン/ノルウェー
ルーマニア/ブルガリア
ロシア
トルコ
エジプト
アメリカ
アルカサル―王城
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
neimu
9
とにかく往年のファンにとっては嬉し懐かしい豪華本! だが、リアルタイムファンは老眼になっているので字が細かくて読みにくいのが難。それくらいデータとして細かく書かれているので歴史・名所案内の薀蓄としても楽しめる一品。自分の海外旅行の思い出と重なる部分もあったりして、漫画の本筋を忘れていることにも愕然とさせられたりする本。時間があれば全巻読み返したいエロイカ。ああ、青春は遠くなった。青池さん頑張れ!2011/01/07
つったん
8
学生時代にハマってたらあそこもここも行けたのに!と、思う一冊。 せっかくドイツに滞在していたのにボンもケルンもエーベルバッハも行ってない! オーストリアもリヒテンシュタインもスイスも簡単に行けたのに! なぜ社会人になって気軽に海外に行けなくなってからハマっちゃったんだろう…。 などと悔しい思いをしつつも懐かしいあれこれを楽しめる一冊です。2012/11/08
アルクシ・ガイ
5
「エロイカ」も話が進むにつれて「マンガでわかる世界の名所」になったもんなあ。「ルパン三世」のpart2以降に似てきたなと、いつも思っていた。少佐が女装したことなんてあったんだ。2021/01/23
yuma
5
舞台になった場所、そのときの巻数などがたんたんとまとめてあります。思ったよりイギリス少ない!長い話だから結構忘れてて、ここもあそこも少佐と伯爵が行ったんだ!という振り返りの意味での楽しさも。ドイツのエーベルバッハはそのうち巡礼したいなあ!2012/06/18
ty.
5
エロイカシリーズは小学生の頃から読みはじめたので、初期作品で登場した土地なんかは今見ると此処だったのか!と別の感動があります。私のドイツ好きの根っこは少佐なんだろうな…。9月の7日間とか大好きだった。トルコもドイツもスペインも行きたいよーーー!!!2010/12/18




