出版社内容情報
「おうちのなかで みつけたよ。いろんないろを みつけたよ」という言葉に誘われてページをめくると、リンゴやイチゴ、トマトなど、身近な赤いものがたくさんならびます。次のページは、レモンにパスタ、テニスボール、身近な黄色いものがたくさんならびます。赤、オレンジ、黄色、緑、青、紫。それぞれの色ごとにならんだページを楽しんだら、最後は色のグラデーション! これまで出てきたものが登場して、虹のように美しいグラデーションを見せます。色の名前、色の美しさ、色のグラデーションの美しさが楽しめる絵本です。
【目次】
内容説明
大人気絵本『おせち』の内田有美が描く色のえほん。やってみよう!おうちのなかで いろあつめ。遊びながら「色」に親しむ絵本。
著者等紹介
田中千絵[タナカチエ]
東京都生まれ。デザイナー。武蔵野美術大学在学中に伯父の田中一光のもとでデザインを学ぶ。現在はフリーランスとして、デザイン全般、ワークショップ、執筆業など、活動は多岐にわたる。絵本は今作が初めて
内田有美[ウチダユミ]
神奈川県生まれ。イラストレーター。雑誌や書籍、広告などの仕事のほか、個展での作品発表も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
熊本震災10年の雨巫女。
15
《本屋》実際のものに、近い色の絵本。2026/09/19
遠い日
5
内田有美さんの絵を求めて。見ているうちに穏やかな気持ちになれるので好きです。身近にあるもの。家の中にあるものを色で括ってみれば、いろいろあるものです。それらが美しいグラデーションになって、えも言われぬハーモニーを奏でるようです。2026/10/24
たくさん
4
身近な色を分類してああこれならあるという感じ。それぞれの色の同じさ加減を覚えるのがファーストブックではなくても早いうちに言葉が読めないうちに覚えてくれたらっていう期待を込めて渡せるかなあって思います。色鉛筆っぽさがあってかなりのリアルさがあって絵が魅力的です。2026/10/19




