出版社内容情報
一台の飛行機が「ぷる ぷる ぷる ぷる ぷーん!」と飛び立ち、大空をのびのびと飛び回ります。鳥と出会い、家々や山の上を「ぷるーん ぷるーん」と飛んでいくと、目の前に雨雲が。「ぷるるん ぽこ ぽこ」「ぶるるん ぱしゃ ぱしゃ」雲や雨の中も、元気よく軽やかに飛んでいきます。雨雲を抜けると、気持ちのいい青空に出ました! 弾むような楽しい言葉と、シンプルで色鮮やかな絵の、赤ちゃんのための飛行機の絵本です。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anne@灯れ松明の火
13
新着棚で。おはなし会で読んだ。前に、赤い食べ物のオリジナル絵本を読み、「今度は赤い飛行機の話だよ」とつなげた。「ぷる ぷる ぷる ぷる ぷーん!」と軽快な響きで飛んで行くひこうきくん。かわいい擬音が多いのも楽しい。わきさかかつじさんのシンプルでかわいい絵も素敵! 乗り物繋がりで、次は「トラックくん」。1:002026/08/24
熊本震災10年の雨巫女。
11
《本屋》擬音と飛行機が、可愛い。2026/06/12
遠い日
5
元気よく空を飛ぶ赤い飛行機。オノマトペが楽しくて、がんばるようすに思わず拍手です!2026/07/24
たくさん
3
飛行機の爽快感。そういうのがテンポよい言葉でありました。2026/07/25




