出版社内容情報
◆【2026年1月16日】以降のご注文は、2月上旬頃の入荷予定です。
【2025年12月20日】以降のご注文は、2月下旬頃の入荷予定です。
むかしの人々は、日時計の動く影を見ることでおおよその時間を知っていました。日時計が規則正しく時間を刻むのは、地球が決まった速度で自転をしているためです。この本では、飛び出す立体のしかけを使って、地球の自転や公転のしくみを丁寧に紐解きます。地球の運動をよく理解したら、自分の町の日時計もつくってみましょう。小さな日時計を通して、大きな天体の世界を感じてみてください。安野光雅さんの美しい絵で、地球の動きと時間の関係を体験する科学絵本です。
内容説明
いま、この瞬間も地球はまわっている。なぜ、太陽のつくる影から時間がわかるのか?小さな日時計を通して広大な天文の世界にふれる科学絵本。実際に使える日時計のしかけ入り。安野光雅 生誕100年記念出版。小学中級から。
著者等紹介
安野光雅[アンノミツマサ]
1926~2020。島根県津和野町生まれ。美術教員として上京し、教員のかたわら、本の装丁などを手がける。1968年、『ふしぎなえ』(福音館書店)がはじめての絵本(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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