出版社内容情報
むかしの人々は、日時計の動く影を見ることでおおよその時間を知っていました。日時計が規則正しく時間を刻むのは、地球が決まった速度で自転をしているためです。この本では、飛び出す立体のしかけを使って、地球の自転や公転のしくみを丁寧に紐解きます。地球の運動をよく理解したら、自分の町の日時計もつくってみましょう。小さな日時計を通して、大きな天体の世界を感じてみてください。安野光雅さんの美しい絵で、地球の動きと時間の関係を体験する科学絵本です。
内容説明
いま、この瞬間も地球はまわっている。なぜ、太陽のつくる影から時間がわかるのか?小さな日時計を通して広大な天文の世界にふれる科学絵本。実際に使える日時計のしかけ入り。安野光雅 生誕100年記念出版。小学中級から。
著者等紹介
安野光雅[アンノミツマサ]
1926~2020。島根県津和野町生まれ。美術教員として上京し、教員のかたわら、本の装丁などを手がける。1968年、『ふしぎなえ』(福音館書店)がはじめての絵本(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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0sanada0
1
日時計で遊べる本。たのしい。インテリア用に日時計ほしいなーと思った2026/01/02
読書家さん#ZORQS3
0
日時計考えた古代エジプト人はすごいなぁ。。。毎日太陽が昇って沈んで、時間という概念と太陽の動きを結びつけたら時計になるんじゃないかって思った人がいたんだろうか。安野さんのこの本は、挿絵が非常に可愛らしく端正で、読んでいるだけでワクワクする。初版40年以上前の本だから語り口が多少硬いところもあるけど、子ども向けとはいえ丁寧に向き合っている本だと思う。2026/02/08
くま
0
実際に使える日時計の仕掛けが面白い。2026/02/02
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