世界傑作童話シリーズ<br> ありづかのフェルダ

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世界傑作童話シリーズ
ありづかのフェルダ

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  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784834082555
  • NDC分類 K989
  • Cコード C8097

出版社内容情報

チェコの国民的ヒーロー「ありのフェルダ」シリーズがついに完結。何でもやってしまう、はたらきありの大活躍をお楽しみ下さい。ありのフェルダはついに自分の故郷の巣にもどってきます。さっそく巣の中ではたらきありのフェルダは大活躍。ムカデの足を使って大掃除したり、人形劇をして赤ちゃんありの子守りをしたり、ミルクを出すアリマキを捕まえてきたり……。そんなとき、巣のサナギが盗まれてしまう大事件がおきます。でもそれが、子どもに恵まれない隣の巣の「おばあさん女王あり」の仕業だとわかると、またまたフェルダはひと肌ぬぐことになります。

オンドジェイ・セコラ[セコラオンドジェイ]
オンドジェイ・セコラ 1899年、チェコのブルノ近郊クラーロヴォ・ポレ生まれ。ブルノ・マサリク大学で法学を学ぶ。1921年からチャペックと同じリドヴェ?・ノヴィニ新聞に入るとスポーツ欄編集記者、挿絵画家として働きはじめる。そのかたわら、ラグビーのトレーナーや審判、ボクシング試合の運営、ラジオのレポーターをこなすなど、多方面で活躍した。1967年没。「ありのフェルダ」シリーズは、1933年にリドヴェ?・ノヴィニ新聞の子ども欄に連載され、『ありのフェルダ』『とらわれのフェルダ』(福音館書店刊)、本作『ありづかのフェルダ』の三部作が生まれた。

関沢明子[セキザワアキコ]
関沢明子 1942年、兵庫県生まれ。大阪市立大学家政学部児童学科卒。出版社勤務をへて、中欧・東欧の子どもの本に興味を持つようになる。二年間のプラハ在住ののち、現在は絵本や人形劇の翻訳、原画展の企画など、チェコやスロヴァキアの子どもの本や文化の紹介に携わっている。東京都在住。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

gtn

14
著者は昆虫学者でもあった。蟻に仮託して英雄譚を描くことにより、チェコを取り巻く状況のガス抜きをしようとしたのか。2020/06/11

おはなし会 芽ぶっく 

12
6年生 ブックトーク授業(夏休みのお勧め本) 国語で『川とノリオ』 https://bookmeter.com/books/107504 の学習があったので、いぬいとみこさんの紹介は朝読書でし、ブックトークは文学作品の絵本版と、長めの児童書を紹介、作者の説明もしています。章の句切りがあるので、読書が苦手な子ように。『 船にのっていたのは王子さまでも海賊でもなく思いもよらないものでした / ずるいみつばちおばさんとビー玉をよろいにしまいこむ騎士 / あり塚をおそったものはどんな罰を受けたでしょう  →2021/07/14

omasa

2
アリのおはなし、奇想天外。でも生態もよく分かる。結婚飛行して、子どもを生んで、その子達がみんな赤いスカーフをまいていて、フェルダがいっぱいに。それも数千びきとな!さすがアリの世界はスケールが違う(笑)本物のフェルダはどこへ行ってしまったの?このシリーズの終わりということなんですね。「触角へなへなの刑」が最高。2024/05/16

のん@絵本童話専門

1
シリーズ3冊目。このありのフェルダは旧ソ連時代の東欧アニメの雰囲気そのものです。絵の感じもそうですが、たまに作者がユーモアたっぷりに読者に語りかけてくる声が書いてあって。チェブラーシカとか「ね、〇〇でしょう?」みたいにナレーションが呼びかけてくるんです。今作はようやく家に戻れたフェルダがいつものハチャメチャをやりながらも、ありづかの中で奇想天外な発想でピンチを切り抜け、工夫を重ね、スーパーな才能を発揮します。でも個人的には2巻までの家に帰れました、までで良かったかも!幼年〜低学年2023/11/24

オキャベツ

1
【きっかけ】シリーズ【感想】相変わらず最高。かわいい。育てることで受け継がれる魂。ほんとうのフェルダはいなくなっちゃった、でもほんとうのフェルダならこのありたちの倍もうまくやってのけるんだからわかるはず。泣ける。/なんで胴体のくびれが多いのかな。2020/07/02

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