福音館創作童話シリーズ<br> てんきのいい日はつくしとり

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福音館創作童話シリーズ
てんきのいい日はつくしとり

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  • サイズ A5判/ページ数 76p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784834082470
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

内容説明

春、おばあちゃん、おねえちゃん、おにいちゃんと一緒にちえちゃんは初めてのつくしとりに出かけます。みんなでつくしをみつけているうちに、ちえちゃんは大きなつくしをみつけました。小学低学年から。

出版社内容情報

青空が広がる3月、初めてのつくしとりでちえちゃんは大きな王様つくしを発見します。春に読んであげてほしい物語です。

初めてのつくしとりの日、元気いっぱいに家を出発したちえちゃん。けれども、お兄ちゃん、お姉ちゃんが、次々に大きなつくしを発見していくのを見て、だんだん悲しくなっていきます。あった!と思ったら、赤ちゃんつくしだったり、突然草の間からヘビが飛び出してきたり…。次第に、日も傾いていき、家に帰る時間になりますが、偶然、ちえちゃんは転げていった土手の下で、これまで見たこともない王様つくしを発見します。

【著者紹介】
石川えりこ 1955年福岡県嘉麻市生まれ。画家であった祖父の膝の上で絵に囲まれて育つ。九州造形短大デザイン科卒業の後、広告代理店デザイナーを経て、イラストレーターに。絵本に、『くろうさぎはねた』(海風社)、『くじらのおれいまいり』(教育画劇)、「おばけのナンダッケ」シリーズ(国土社)、『あひる』(くもん出版)、『すずこ』(西日本出版社)など。また『ボタ山であそんだころ』(福音館書店)で第46回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。横浜市在住