著者等紹介
小田部家邦[オタベイエクニ]
1933年東京生まれ。警視庁科学捜査研究所で、事件にかかわる石油類(ガソリン、灯油等)、インク類(ボールペン、サインペン等による筆跡、印刷等)、プランクトン類(事件の際の付着物)の検査鑑定を担当。定年退職後、1946年(中学1年生)からはじめたプランクトン生態観察と写真撮影を続行中。平成27年(2015年)で観察歴70年
高岸昇[タカギシノボル]
1934~2000。名古屋生まれ。東京芸術大学油画科卒業。文化庁芸術家在外研修員としてウィーンにて、フランドル、ドイツの古典技法を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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けいぴ
42
1滴の水の中にも たくさんのプランクトンがいる。動きが面白くてずっと顕微鏡をのぞいていたくなる。ミジンコは何度見てもかわいい。2020/07/18
mntmt
24
すごくおもしろかった。水一滴の中を覗くと、そこにも世界が広がっていた。顕微鏡で、私もプランクトンを見てみたい!2016/06/15
杏子
20
作者の方は、警視庁科学捜査研究所(科捜研?)で、検査鑑定をされてる方なんだ! で、趣味がプランクトンの観察なんですねぇ!犯罪事件の捜査とプランクトン観察!!似て非なるもの、というより非で似ているもの、と呼ぶべきか?色鮮やかなプランクトンの世界が生き生きと描かれている。ほんとにプランクトンが好きなんだな、とわかる作者の文章もまたいい。興味なくても読んでしまった。2016/05/20
遠い日
13
子どもの頃、理科の時間に顕微鏡で初めてプランクトンを見たときの驚きを思い出す。奇妙な形、蠢く姿に、そこに確かに命が息づいていると感じたこと。プランクトンの生命力について触れている解説を読んで思いを新たにする。風に乗って飛ぶプランクトン、なんだかかっこいい。命が絶えないように仕組まれた不思議。2016/07/02
魚京童!
12
生物学を学んだことのない人が書く生物だった。2016/11/22
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- 和書
- へぐりさんちは猫の家




