著者等紹介
高頭祥八[タカトウショウハチ]
1931~2003。群馬県生まれ。諸外国での展覧会に出品した経験もあり、国内では三陸海岸や伊豆などに彫刻と壁画の作品がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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どぶねずみ
29
図書館で飛行機に関する児童書を漁っていたときに、たまたま見つけた絵本。自転車の歴史、乗車する上での注意が幼稚園児にわかりやすく解説。驚いたことは、自転車より自動車の方が歴史があると言うこと。同じ歴史線上にある乗り物ではなく、自転車は「速歩機」だったこと。それが今ではロードバイクに乗れば時速70km出せるのだから、乗り物の歴史を振り返るって興味深い。2017/01/04
どあら
10
図書館で借りて読了。自転車の部品がこんなに考えて作られているのがスゴいです。2016/06/29
まげりん
10
自転車の歴史が書いてある。よくイメージする前輪が大きい自転車はエアリアルって言って、チェーンのが出るまで使ってたとか、知ってるようで知らない自転車でした。2016/04/23
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
7
『自転車ものがたり』(たくさんのふしぎ|1998年7月号) 高頭 祥八 文・絵 自転車の歴史。電気を使わない乗り物なのに、割と遅くに開発されたとこに驚く。子どもたちの移動手段と言えば徒歩もしくは自転車なので興味を持ってもらえると思う。2025/11/08
チロル
7
図書館本、絵本。3年前、わたしは大阪 堺市にある自転車博物館に行きました。つい先日、テレビで 自転車博物館が映っていて… 今回、図書館に行ったら本書が目に飛び込んできて。本書に絵で紹介されている自転車が、博物館に展示されていたのを思い出しました😊 1817年 ドイツで発明された元祖「ラウフマシーネ(速歩器)」にはペダルがなくて、近年 未就学児などが乗って遊んでいる「キックバイク」の原型だ! と思いました。色んな自転車が考え出されたのは その思考力には驚かされるけど … ↓2025/02/17




