内容説明
これはまるで―牙を剥いた神だ。石工修行にはげむ寛次郎の前に、謎めいた少年が現れる―。第12回児童文学ファンタジー大賞佳作受賞作!
著者等紹介
田中彩子[タナカアヤコ]
1979年生まれ。2002年、「ニノ」で児童文学ファンタジー大賞奨励賞を受賞。2005年「白線」で再び奨励賞受賞(『天狗ノオト』と改題し、2013年理論社より刊行)。2006年「宿神」が同賞の佳作に入選
一色[イッシキ]
1976年生まれ。主に平面作品を中心に活動。鉛筆の濃淡を用いた深みのある作品や、鉛筆画に油彩を塗り重ねた作品などで独特の世界を作り出している。書籍の仕事は『石の神』が初めて(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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自己顔の認識と脳
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