内容説明
およそ200年前、カラフト(今のサハリン)とアムール河流域の調査をおこなった間宮林蔵の、1年2ヵ月におよぶ北方探検を描いた、壮大なスケールの絵本です。デレンという無人の土地で夏の2ヵ月だけ開かれる北方民族の生命力あふれる祭典を、型染め技法の版画で高らかに歌い上げました。
著者等紹介
関屋敏隆[セキヤトシタカ]
1944年、岡山県津山市に生まれる。京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)工芸科染織専攻卒。千葉県山武郡大網白里町在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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