ガヴァナンス叢書<br> グローバル・ガヴァナンスの歴史的変容―国連と国際政治史

個数:
  • ポイントキャンペーン

ガヴァナンス叢書
グローバル・ガヴァナンスの歴史的変容―国連と国際政治史

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年10月29日 00時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 296p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784623048922
  • NDC分類 319.9
  • Cコード C3336

内容説明

国際政治史の流れの中で、国連史を位置づけた初の本格的研究。内外の第一級の国際政治学者と歴史学者、実務家がコラボレート。グローバルな国際関係の変容、国連が国際政治に与えるダイナミズムを史料に即して解き明かし、今後の国連のあり方に示唆を与える。

目次

序章 国連の役割―歴史的観点からの考察
第1章 戦間期東アジアにおける国際連盟―国際協調主義・地域主義・ナショナリズム
第2章 中華民国の国際連盟外交―「非常任理事国」層から見た連盟論
第3章 帝国からガヴァナンスへ―国際連盟時代の領域国際管理の試み
第4章 ソ連、国連と東アジアにおける冷戦―朝鮮戦争を中心に
第5章 スエズ危機―国連の転回点
第6章 イギリス帝国の終焉と国連―イギリスの対国連政策(1960‐1961)
第7章 「非介入の名のもとでの介入」―ケネディ政権とコンゴ国連軍
第8章 国連特別基金と台湾経済建設―国際機関と技術協力
第9章 平和維持活動―理論と実践
第10章 国連平和維持活動の軌跡―PKOの光と影

著者等紹介

緒方貞子[オガタサダコ]
独立行政法人国際協力機構(JICA)理事長

半澤朝彦[ハンザワアサヒコ]
明治学院大学国際学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。