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出版社内容情報
橋はこの世界ともうひとつの世界をつなぐもの。天と地をつなぎ、竜宮と地上をつなぎ、あの世とこの世をつなぐ。だから、橋をめぐって数かぎりない、怪異と出会いの物語がつむがれてきた。
<読んであげるなら>---
<自分で読むなら>中学生から
目次
最初の橋を見つけた!
だれが橋を架けたのか?
橋の神秘
橋は別世界との通い路
橋にひそむもの、川にひそむもの
川をゆく―淀川水系の場合
都の橋 京・大坂・江戸
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAZOO
77
第2巻は「橋」が主題となっています。橋というとどうも私などは日本の昔の話などからあの世と現世を繋ぐものとしての意味合いをこのような本を読むと考えてしまいます。この本では様々な橋をカラフルなっ写真と古典絵巻などで紹介されています。四国にある沈下橋などもありいろいろ楽しめます。昔話にこんなに橋にかかわるものがあったのかと思います。また西洋の話もあり絵本で読んだ「三びきのやぎのがらがらどん」もあり橋にまつわる話満載です。2022/11/17
pocco@灯れ松明の火
11
読友紹介本:サイズ190×260mm巾32mm 「橋」をテーマに神話・説話・伝説・昔話・再話を取り上げて写真・博物館所蔵絵を入れ、欄外に(こぼれ落ちた話)で注釈。①最初の橋②誰が架けた?③橋の神秘④別世界との通い路⑤橋・川にひそむもの⑥川をゆく⑦都の橋>>>凄!凄!伝承話今昔の世界に圧巻。十津川の野猿や反橋、文覚・役の行者や酒呑童子の解説。謡曲や世界の伝説。トロル・一寸法師の昔話に、橋・川・虹の逸話など。こんな百科事典なら毎晩読んで楽しめるのに。2011/12/07
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
6
日本を主に、外国も取り上げている「橋」にまつわるおはなし。この世とあの世の境としている「橋」のお話がこれほど多いとは思わなかった。2025/10/06




