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出版社内容情報
【目次】
内容説明
劇場版『機動戦士ガンダム』三部作、『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』『クラッシャージョウ』『超人ロック』など―80年代劇場アニメの宣伝現場を駆け抜けた著者が、あの熱狂と舞台裏をいま明かす!
目次
プロローグ 1981年2月22日 アニメ新世紀宣言
第1章 漫画家を夢見た少年が映画会社に入るまで(ガソリンスタンドの長男として;漫画家になるために東京へ ほか)
第2章 松竹入社、そして『ガンダム』へ(5年ぶりの新人採用;『スター・ウォーズ』が見せた未来 ほか)
第3章 劇場アニメ戦国時代―宣伝マンからプロデューサーへ(銭湯帰りに目撃した『イデオン』のラストシーン;宣伝の大事な時期に交通事故 ほか)
第4章 35年後、再び80年代アニメへ―人生の伏線回収(松竹を辞めても、プロデューサーの仕事は続いた;テレビドラマの現場で一から学び直す ほか)
著者等紹介
近藤良英[コンドウヨシヒデ]
1955年生まれ。1974年、明治大学文学部文学科演劇学専攻入学。1978年、松竹株式会社に入社。1980年、松竹初のアニメ担当プロデューサーとなる。1990年代は活動の場所をゲーム業界へ移し、株式会社アスキーでゲーム開発に携わる。同社退社後は、都内のゲーム開発ソフトハウスを経て、起業。15年間にわたり、遊技機、テレビアニメの2Dアニメパートと3DCGアニメーションを制作、劇場用映画の企画開発を並行して行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




