日本アニメ黄金時代―栄光の80年代劇場アニメ

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日本アニメ黄金時代―栄光の80年代劇場アニメ

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  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784833426015
  • NDC分類 778.77
  • Cコード C0074

出版社内容情報




【目次】

内容説明

劇場版『機動戦士ガンダム』三部作、『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』『クラッシャージョウ』『超人ロック』など―80年代劇場アニメの宣伝現場を駆け抜けた著者が、あの熱狂と舞台裏をいま明かす!

目次

プロローグ 1981年2月22日 アニメ新世紀宣言
第1章 漫画家を夢見た少年が映画会社に入るまで(ガソリンスタンドの長男として;漫画家になるために東京へ ほか)
第2章 松竹入社、そして『ガンダム』へ(5年ぶりの新人採用;『スター・ウォーズ』が見せた未来 ほか)
第3章 劇場アニメ戦国時代―宣伝マンからプロデューサーへ(銭湯帰りに目撃した『イデオン』のラストシーン;宣伝の大事な時期に交通事故 ほか)
第4章 35年後、再び80年代アニメへ―人生の伏線回収(松竹を辞めても、プロデューサーの仕事は続いた;テレビドラマの現場で一から学び直す ほか)

著者等紹介

近藤良英[コンドウヨシヒデ]
1955年生まれ。1974年、明治大学文学部文学科演劇学専攻入学。1978年、松竹株式会社に入社。1980年、松竹初のアニメ担当プロデューサーとなる。1990年代は活動の場所をゲーム業界へ移し、株式会社アスキーでゲーム開発に携わる。同社退社後は、都内のゲーム開発ソフトハウスを経て、起業。15年間にわたり、遊技機、テレビアニメの2Dアニメパートと3DCGアニメーションを制作、劇場用映画の企画開発を並行して行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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さとまる

6
松竹にて劇場版ガンダム1作目から逆襲のシャアに携わったアニメプロデューサーによる回顧録と、80年代の劇場版アニメを彩ったクリエイターたちのインタビューで構成されている。80年代という時代がアニメにとっていかに熱気のある時代だったのかが伝わってくる。宣伝担当サイドとクリエイターサイドの意識の違いなども垣間見えて面白い。2026/10/18

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