出版社内容情報
【目次】
内容説明
なぜ、ライバル店が次々に閉鎖するなかゲオHD(新社名:セカンドリテイリング)は元気なのか?
目次
第1部(セカストの奇跡;人は買いたいのではなく売りたい時代;2004年のできごと;ゲオができるまで;ゲオの成長;ブロックバスターの買収;ゲオの「清洲会議」;大逆転)
第2部(グループ戦略;地方文化の砦として;ゲオモバイル;スーパーセカンドストリート;ラックラック;おお蔵;viviONとエイシス)
著者等紹介
野地秩嘉[ノジツネヨシ]
1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あいうえお
1
ゲオって昔はレンタルビデオをやっていて、そのうち本とかゲームとかスマホとか売り出したと思ったら、セカストが増えてきたりと儲かってるイメージがないけど店舗数は増えてるという印象を持っていたが、この本を読んで経営理念や目指す方向性、なぜ儲かっているのかがよく理解できた。 決算書上ではわからない部分もこのようなこれまでのストーリーの本を読むとより理解が深まると感じました。2026/01/10
モビエイト
0
ゲオはセカストに大きく商売を変え、成功しています。創業者の急死による社内体制の混乱を超え、ジュニアが周りの意見を聞きながら会社を良いポジションに持って行ったのだと思いました。2026/02/01
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