小売再生―リアル店舗はメディアになる

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小売再生―リアル店舗はメディアになる

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  • サイズ B6判/ページ数 338p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784833422734
  • NDC分類 673.7
  • Cコード C0034

目次

第1部 小売はもう死んでいる(マーク・アンドリーセンの不吉な予言;ウォルマートのジレンマ ほか)
第2部 メディアが店舗になった(Eコマース3・0;AIで実現するCコマースの世界 ほか)
第3部 店舗がメディアになる(なぜ人は買い物が好きなのか?;モノはいらない、経験が欲しい ほか)
第4部 小売再生戦略(他者に破壊される前に自己破壊できるか;小売のイノベーションを再定義する ほか)

著者等紹介

スティーブンス,ダグ[スティーブンス,ダグ] [Stephens,Doug]
世界的に知られる小売コンサルタント。リテール・プロフェット社の創業社長。人口動態、テクノロジー、経済、消費者動向、メディアなどにおけるメガトレンドを踏まえた未来予測は、ウォルマート、グーグル、セールスフォース、ジョンシン&ジョンソン、ホームデポ、ディズニー、BMW、インテルなどのグローバルブランドに影響を与えている

斎藤栄一郎[サイトウエイイチロウ]
翻訳家・ライター。山梨県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

踊る猫

31
なかなか面白い。ありがちなアマゾンが寡占状態にあるという一辺倒な報告ではなく、リアル店舗にも可能性が残っていることが平たく記される。今や自分の部屋に居てもヴァーチャル・リアリティを駆使して買い物が出来る時代に、それでもお店に足を運んでもらうにはどうしたら良いのか、そのイノヴェイションが綴られており、私も一応小売業の末端に居る人間なのだけれど大いに刺激を受けたのだった。AIが接客業の仕事を奪う未来がやって来る中、人間に出来ることはなにか……そんなことを考えるための好個の試金石として本書は大いに役立ったと思う2019/02/14

本虫雪山

10
正直かなり面白かった。前半はAmazonなどのデジタルコンテンツが将来的にどう私たちの生活を変え、いかにリアル店舗での買い物の必要性が無くなるか、についてなのだが、SFじゃん!未来面白そう!ってわくわくしてくる。著者いわくでもだからこそ小売は廃れない。店舗でのリアルな体験が重要な価値になる。売れないからって"問題解決"を議論するのでなく、"もし〜だったら""本当にダメなの?やってみたらいいじゃん"というアイデアをどんどん出して試してみること。そしてスタッフが知識も接客もプロになること。やる気湧いてくる〜!2018/10/31

magic makky

9
【感想】今までと同じ商売の仕方をしていたのでは、Amazonなどに食われてしまう。なぜそうなるのか?目先の売上だけに固執しているから。これからはいかに素晴らしい買い物体験を想像していくか!今までの常識を壊していくものになれるかどうか!ではどうする?今ある常識を作り変えるというが、常識人の私にはなかなか常識を変える思い切ったことはできない。個人でなく経営者がどう考えるかがまず先の気がする。経営者が変わったとして、何をどうするのかそれができないから変われない。進化論でたまたま残ったものが生き残るていうことか?2020/06/24

izw

8
第I部「小売はもう死んでいる」はマーク・アンドリーセンの不吉な予言「小売店はもう店をたたむしかないでしょう」から始まる。第II部「メディアが店舗になった」までは、小売の苦戦状況、ネット販売の急速な興隆、AI、IoT、AR、VR活用による高度化の状況が語られている。ここまで読むとやっぱり小売は終わりか、という気になるが、第III部以後で、小売復活の兆し、戦略について書かれている。小売店はモノを売るスペースではなく、思ってもみない体験ができる空間になる、そうならないと生き残れないという。最後は「小売は死なず」2018/12/04

まどもあぜる

6
小売企業がこれからも生き残るためには、ネットを主戦場にしている企業がリアル店舗をチャレンジの場として、試してきているからには、それに負けず劣らず新たなコンセプトで、リアル店舗に行きたくなる施策をうっていく必要がある。 帯にある「敵はアマゾンではなく、常識だ」が語られていることを意味する。アマゾンは誰かを相手にしているわけでなく、実現したい未来を相手にしている。 2019/01/26

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