内容説明
見えない明日を生き抜く希望の哲学を紹介。知の巨人たちの「珠玉の名言」が満載。悩めるあなたを救う100の名言。
目次
1 会社の本音を理解する―仕事の哲学
2 いい人ではいられない社会―不安の哲学
3 自分に出会う―内省の哲学
4 人の心が読めるとしたら―関係の哲学
5 見えない明日を生き抜く―希望の哲学
6 強くなければ優しくなれない―リーダーの哲学
著者等紹介
野崎稚恵[ノザキチエ]
翻訳家・ノンフィクションライター。新潟県生まれ。青山学院大学文学部英米文学科卒業。証券会社勤務、雑誌編集者を経てフリーに。顧客サービス、人材育成、経営を中心テーマに活動中。トークサロン“Le Salon de Sophie”主宰
大橋一陽[オオハシカズアキ]
哲学者。1969年神奈川県生まれ。栄光学園卒業後、メリーランド州立大学哲学部入学。アメリカ・カトリック大学大学院哲学部修士号修得。クーインターナショナル代表取締役。インド工科大学ボンベイ校(IITB)日本語センター創設者。NPO法人「日本舞踊文化芸術協会」理事。一般社団法人「国際ヨガ検定協会」理事。ヴィトァゲンシュタイン・荘子・ハイデガー研究による論理と知性の限界と「死」に関する研究。谷中「全生庵」平井正修住職に坐禅を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りえこ
20
素晴らしい本でした。私が知りたい事、教えて欲しいと思っていた事が次々書かれていました。そうだなと思い、これから実践していきます。2015/06/29
ブルーローズ
3
自分の状況に合わせて好きな言葉を選ぶとよい。通読すると、解説が矛盾するから。現在の私が気に入ったのは、ニーチェ:「人間は汚れた川の流れである~」と、ハイデガー:「人は死から目を背けているうちは、自己の存在に気を遣えない~」、そしてインド元首相ラジブ・ガンジーの「頭脳流出(ブレイン・ドレイン)といっても、排水溝(ドレイン)に頭脳(ブレイン)が放置されるよりはましだ」であった。2011/10/01
krnkn-fa
3
生き方微調整本。偉人が残した数々の言葉は、抽象的でさまざまな解釈が可能。あえて解説を読まず、パラパラめくるだけでも考えさせられる。池田晶子さんの言葉に久しぶりに触れたくなった。亡くなられたのは、惜しい。2011/09/13
Michi.A
2
著名な方々の名言に対し、著者が解説する、という形で書かれたビジネス書。経営者や上司、部下それぞれの心の在り方に対して、あくまでおしつけがましくなくアドバイスしている点が好印象で、スラスラと読了することができました。ビジネスに関わらず、少し心の迷いや蟠りが取れないときにパラパラとめくり、自省するのに最適な本ではないでしょうか。2012/05/05
mayumi
2
☆ビジネス書だが、普段の生活や人生の指針にもなる本だと思う。2011/07/26




