内容説明
プロ車いすラグビープレーヤー、同日本代表として活躍する池崎大輔選手初の自伝。車いすバスケットボールでの挫折を経て出会った車いすラグビーへの情熱はもちろん、これまでほとんど語られなかった幼少期、自身の病気、家族についても赤裸々に明かしている。「全然強くない」池崎選手が何度もへこみ、何度も立ち上がってきた姿は、障害の有無にかかわらず読む人に「力」を与えてくれる。
目次
第1章 人生を変えてくれた車いすラグビー
第2章 もっと車いすラグビー!
第3章 ふるさと函館
第4章 うつ病とケビンと
第5章 障害者も健常者も
第6章 ところ変われば
番外編 池崎大輔をもっと知ってほしい



