内容説明
プロ車いすラグビープレーヤー、同日本代表として活躍する池崎大輔選手初の自伝。車いすバスケットボールでの挫折を経て出会った車いすラグビーへの情熱はもちろん、これまでほとんど語られなかった幼少期、自身の病気、家族についても赤裸々に明かしている。「全然強くない」池崎選手が何度もへこみ、何度も立ち上がってきた姿は、障害の有無にかかわらず読む人に「力」を与えてくれる。
目次
第1章 人生を変えてくれた車いすラグビー
第2章 もっと車いすラグビー!
第3章 ふるさと函館
第4章 うつ病とケビンと
第5章 障害者も健常者も
第6章 ところ変われば
番外編 池崎大輔をもっと知ってほしい
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yuka
6
パリパラリンピックが近づいてきたので、パラリンピック関係の本も読んでます。 車いすラグビーに携わってきたから、選手の本はなんだか歯痒いような気もしつつ、「知らなかった!」という事実もあったり。 金メダルにかける選手の思いはこれまでもヒシヒシと感じていたからこそ、パリパラは絶対に現地で見届けると決めいた。その日まであと少し。 リオ・東京と、メダル獲得の裏で流した悔し涙をパリでは嬉し涙に変えてほしい!2024/08/17
ポプラ
0
(2024-29)ご縁があり応援していた車いすラグビー。パリパラリンピックでようやくルールが分かるようになってきた。準決勝で延長の末の勝利、初めてスポーツ観戦で涙したかも。祝金メダル!2024/09/24




