心理療法としての仏教―禅・瞑想・仏教への心理学的アプローチ

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心理療法としての仏教―禅・瞑想・仏教への心理学的アプローチ

  • 安藤 治【著】
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  • 法蔵館(2003/10発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 269,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784831881632
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C1011

内容説明

仏教を心理学として理解する。西洋からはじまった、この大胆なアプローチが心を病む現代人にもたらす大きな恵みとは。「禅」や「瞑想」による治療の最前線を紹介し、心理療法の新たな可能性を真摯に模索した一冊。

目次

第1章 現代心理療法の発展と仏教
第2章 仏教という現代心理学
第3章 西洋心理学と仏教
第4章 現代心理療法としての瞑想
第5章 瞑想的心理療法の実践
第6章 「自己覚知」の心理学
第7章 現代社会の心理療法

著者等紹介

安藤治[アンドウオサム]
花園大学教授(社会福祉学部・福祉心理学科)。精神科医(医学博士)。東京医科大学精神神経科講師、カリフォルニア大学アーヴァイン校客員准教授(精神医学/人間行動学教室)等を経て現職。立命館大学兼務講師(文学部哲学科・教育人間学特講及び大学院)。花園大学国際禅学研究機構運営委員。日本トランスパーソナル心理学/精神医学会代表
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