目次
キリスト教と社会活動―カトリック名古屋教区司教・野村純一
禅とは何か―臨済宗東福寺派管長・福島慶道
森に生きる神道―秩父神社宮司・薗田稔
カルトからの脱出―アッセンブリー京都教会牧師・村上密
世界平和への責務―WCRP・世界宗教者平和会議日本委員会事務総長代行・畠山友利
都市寺院の現代的役割―一心寺長老・高口恭行
情報と組織を排す―法相宗大本山興福寺貫首・多川俊映
神仏習合と日本の宗教―三十三間堂本坊妙法院門跡門主・菅原信海
世界遺産の霊場から―金峯山修験本宗宗務総長・田中利典
現代のお遍路―善通寺執行長・樫原禅澄
禅の文化・神の文化―天龍寺国際禅堂師家・安永祖堂
生と死の自己決定―NPOりすシステム代表理事・松島如戒
和の精神―聖徳宗管長・法隆寺住職・大野玄妙
いのちの教え―真宗大谷派前参務・安原晃
現代日本の宗教現象 衰退か変化か―英国・ランカスター大学教授・イアン・リーダー