出版社内容情報
中国茶文化史について、諸誌に寄稿したものを集成。飲茶文化のルーツを辿り、唐代からの製茶法の変遷、日本茶道との関連、日本における中国茶文化、イギリス帝国の紅茶との関連など、中国大陸に限定せず、幅広い視点から考察した書。
目次
Ⅰ中国製茶法の歴史
一 プロローグ
二 唐代の製茶法
三 唐代から宋代へ―研膏茶と蝋面茶
四 宋代の製茶法―龍鳳茶
五 元代の製茶法
六 明代の製茶法
七 清代の製茶法―紅茶と烏龍茶
八 エピローグ
Ⅱ中国茶史雑叢
一 法門寺地宮の茶器と日本茶道
二 中国茶文化在日本
三 お茶の歴史
四 中国茶のはるかな道のり
五 茶経
六 雲南とお茶
七 茶は南方の嘉木なり
八 ウーロン茶
【目次】
Ⅰ中国製茶法の歴史
一 プロローグ
二 唐代の製茶法
三 唐代から宋代へ―研膏茶と蝋面茶
四 宋代の製茶法―龍鳳茶
五 元代の製茶法
六 明代の製茶法
七 清代の製茶法―紅茶と烏龍茶
八 エピローグ
Ⅱ中国茶史雑叢
一 法門寺地宮の茶器と日本茶道
二 中国茶文化在日本
三 お茶の歴史
四 中国茶のはるかな道のり
五 茶経
六 雲南とお茶
七 茶は南方の嘉木なり
八 ウーロン茶
内容説明
色も味も香りも異なる日本茶、紅茶、烏龍茶、プーアル茶――そのすべての源流は中国茶にある。中国茶文化の根底をなす製茶法の変遷に着目し、固形茶から葉茶へと移り変わる歴史を唐代からたどり、日本茶道との関連、日本における中国茶文化、イギリス帝国の紅茶とのかかわりなど、幅広い視点から考察。一杯の茶の背後にある技術と思想の歴史をたどる中国茶文化史研究の名著。
目次
1 中国製茶法の歴史(プロローグ;唐代の製茶法;唐代から宋代へ―研膏茶と蠟面茶;宋代の製茶法―龍鳳茶;元代の製茶法;明代の製茶法;清代の製茶法―紅茶と烏龍茶;エピローグ)
2 中国茶史雑叢(法門寺地宮の茶器と日本茶道;中国茶文化在日本;お茶の歴史;中国茶のはるかな道のり;茶経;雲南とお茶;茶は南方の嘉木なり;ウーロン茶)
著者等紹介
布目潮渢[ヌノメチョウフウ]
1919年ハワイ生まれ(本籍京都市)。東京大学文学部東洋史学科卒業。文学博士。中国唐代史、中国喫茶文化史専攻。大阪大学名誉教授。淡々斎茶道文化賞受賞(第36回)。2001年1月、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 電子書籍
- 週刊ダイヤモンド 09年6月27日号 …



