近世日本の歴史思想

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近世日本の歴史思想

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  • サイズ A5判/ページ数 392,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784831511706
  • NDC分類 121.5
  • Cコード C3021

内容説明

林羅山や山鹿素行、熊沢蕃山、前期水戸学の人々、新井白石など江戸時代の思想家が、徳川幕藩体制の中で、神話の神々や天皇、藤原摂関家、平氏・源氏、北条・足利、織田・豊臣など歴代の政権主導者をどのように位置づけ、日本の「歴史」像を描いてきたかを解明する実証的研究。

目次

1 慶長期の小瀬甫庵の思想
2 『天正記』から『太閤記』へ―近世的歴史観の発生
3 林羅山の歴史思想―その日本歴史像をめぐって
4 素行歴史思想の核心をなすもの―その神代観をめぐって
5 山鹿素行の歴史思想―その歴史的世界と日本歴史の像
6 熊沢蕃山の歴史思想
7 前期水戸史学の歴史思想の一側面―栗山潜鋒の歴史思想
8 前期水戸史学の歴史思想続考―安積澹泊『大日本史』「論賛」をめぐって
9 『読史余論』の歴史観
10 新井白石―その思想的営為と基本的思惟様式
補論・研究史 近世前期の歴史思想―近世武家史学の成立・成熟をめぐって

著者等紹介

玉懸博之[タマカケヒロユキ]
昭和12年(1937)岩手県二戸郡金田一村(現・二戸市)に生まれる。昭和38年東北大学文学部日本思想史専攻卒業。昭和43年東北大学大学院文学研究科博士課程(日本思想史学)単位取得退学。東北大学講師・助教授を経て、昭和61年から東北大学文学部教授(日本思想史)。いわき明星大学教授。日本思想史学会前会長。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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