出版社内容情報
いま「少子化」「18歳人口の減少」が進展する中で、今後十数年内に募集停止・閉校・消滅すると言われている。本書は、大学大量消滅時代の到来した経過・原因とともに、大学が生き残るための戦略・対策について、経営学の視点から考察している。危機的な状況に直面している日本の大学の未來を切り拓くためにも、全ての大学人の購読を期待する。
【目次】
Chapter 1 十数年内に約550校の大学が「消滅」するか
Chapter 2 「貧富の格差」と大学の二極分化
Chapter 3 「消滅する大学」の教育現場の特徴
Chapter 4 ワンマン理事長が「大学」を消滅させる
Chapter 5 「消滅する大学」の組織運営の特徴
Chapter 6 「生き残る大学」の組織運営の特徴
Chapter 7 「生き残る大学」のリーダーシップの特徴
Chapter 8 「生き残る大学」のコミュニケーションの特徴
Chapter 9 「生き残る大学」のモチベーションの特徴
Chapter 10 「生き残る大学」の3 つの基本条件
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