公益叢書<br> 東日本大震災後の公益学と労働組合

個数:

公益叢書
東日本大震災後の公益学と労働組合

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 220p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784830948312
  • NDC分類 335.8
  • Cコード C3036

内容説明

労働組合が21世紀にも社会的リーダーとして生き残る鍵は、地域や公益の理念・活動にいかに取り組むかであり、また公益法人が社会で大きな地位を占める鍵は、市民や地域にいかに取り組むかである。その最先端の研究、実践の成果を問う一書である。

目次

第1部 東日本大震災後の公益法人および公益研究(日本における公益法人の市民化の軌跡―公益法人の市民化・地域化に向けて;地域包括ケア構築の実践的課題―東京都国立市の取り組みからの検証;公的年金制度はいつまで持つか―新制度モデルは「税プラス積立方式」;現代の風評被害の構造―江戸時代との比較分析;一日一善運動を通して「公益心の芽」を育てる―沖縄県公立小学校におけるいじめ撲滅の実践報告)
第2部 東日本大震災後の労働組合(労働組合と市民社会―共益と公益をつなぐもの;公益的労働運動とは―総評労働運動という経験;連合の非正規労働者等に関わる取り組み―地方連合会の運動を中心に;非正規の声は聞こえるか―労働組合の社会的役割;公益の担い手としての労働者自主福祉;静かに一大転換期を迎えた労働組合―職場から地域・社会へ、労使関係から地域・社会関係へ)