ホンダ生産システム―第3の経営革新

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ホンダ生産システム―第3の経営革新

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  • サイズ A5判/ページ数 368p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784830947773
  • NDC分類 537.09
  • Cコード C3034

内容説明

ホンダには、創業者本田宗一郎の脱常識と無限の創造性の基本理念を工場や開発の現場とエンジニアがイノベーション力で絶えず発展させて来たホンダ生産システムがある。このシステムの生い立ちと進化のプロセスを余すところなく一挙に活写。革新的創業者企業であるホンダが、なぜ原点を見失わず、創造的経営革新が可能になりつつあるかを描き出す。

目次

第1章 本田宗一郎と生産技術
第2章 2輪車製造の中で力を入れた工場改革と設備近代化
第3章 市販2輪車エンジン技術の蓄積過程
第4章 2輪グランプリ制覇とホンダブランドの確立
第5章 2輪車生産のグローバリゼーション
第6章 4輪車生産への参入と本格的4輪車メーカーへの道
第7章 ホンダものづくりシステム―その独自性と普遍性
第8章 ホンダものづくりの原点と進化―本田宗一郎語録に見るホンダものづくりの基本理念
第9章 ホンダエンジニアリング元社長磯部誠治氏インタビュー記録

著者等紹介

下川浩一[シモカワコウイチ]
現在:法政大学、東海学園大学・名誉教授。1930年東京に生まれる

藤本隆宏[フジモトタカヒロ]
現在:東京大学教授。東京大学経済学部・ハーバード大学経営大学院卒、経営学博士

出水力[デミズツトム]
現在:大阪産業大学教授(技術経営専攻)、国立民族学博物館研究員。1945年大阪に生まれる。大阪府立大学大学院工学研究科修了、学術博士

伊藤洋[イトウヒロシ]
現在:東京大学ものづくりインストラクター養成スクール指導講師。1965年、山形大学工学部精密工学部卒業後、本田技研工業に入社。その後同社から生産技術部門として独立したホンダエンジニアリングへ異動し、生産技術業務を行う。1986年に取締役、車体研究開発、品質管理を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。