経営学史学会年報<br> 経営学の展開と組織概念

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経営学史学会年報
経営学の展開と組織概念

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  • サイズ A5判/ページ数 236p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784830946738
  • NDC分類 335.1
  • Cコード C3034

目次

1 趣旨説明(経営理論と組織概念)
2 経営理論と組織概念(経営理論における組織概念の生成と展開;ドイツ経営組織論の潮流と二つの組織概念;組織の概念―アメリカにおける学史的変遷;実証的戦略研究の組織観―日本企業の実証研究を中心として;ステークホルダー論の組織観;組織学習論の組織観の変遷と展望)
3 論攷(「組織と組織成員の関係」概念の変遷と課題;制度的企業家のディスコース;キャリア開発における動機づけの有効性―デシの内発的動機理論の検討を中心に;一九九〇年代以降のドイツ経営経済学の新たな展開―ピコーの所説に依拠して;ドイツ経営管理論におけるシステム・アプローチの展開―ザンクト・ガレン学派とミュンヘン学派の議論から;フランス中小企業研究の潮流―管理学的中小企業研究の発展)
4 文献(経営理論における組織概念の生成と展開;ドイツ経営組織論の潮流と二つの組織概念;ヴェーバー官僚制論再考―ポスト官僚制組織概念と組織人の自由;組織の概念―アメリカにおける学史的変遷;実証的戦略研究の組織観―日本企業の実証研究を中心として;ステークホルダー論の組織観;組織学習論の組織観の変遷と展望)
5 資料