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内容説明
1945年12月、松本重治・長島又男ら旧同盟通信社の幹部が創刊。リベラル左派の視点から天皇制、憲法制定、戦争責任、民主戦線などの論説で大きな反響を起こした3年間の軌跡。
目次
第1部 『民報東京民報』(解題)(『民報』創刊の経緯;民報社の同人と機構;『民報』の編集と紙面;GHQの検閲と指導;民報社の経営と『東京民報』への改題;『東京民報』の廃刊)
第2部 証言(『民報』の創刊とその論説;戦前・戦後初期の松本重治;松本重治・長島又男と『民報』)
第3部 『民報』『東京民報』の三年(年表)
著者等紹介
吉田健二[ヨシダケンジ]
1942年5月、サハリンに生まれる。1974年3月、法政大学大学院社会学専攻博士課程単位取得。現在、法政大学大原社会問題研究所研究員。ほかに早稲田大学法学部非常勤講師、聖公会大学校(韓国ソウル市)社会文化研究所在外研究委員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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