虚子百句

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  • サイズ B6判/ページ数 337p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784829176221
  • NDC分類 911.36
  • Cコード C0092

出版社内容情報

「俳句研究」に平成10年1月号から同18年4月号まで合計100回連載された「虚子百句」の単行本化。虚子の孫による虚子句の鑑賞書。高浜虚子の作句精神を知る教養書としても、実作の手引きとしても有効な一冊。

内容説明

詳細緻密な解説。虚子名句鑑賞。

目次

座を挙げて
春風や
もたれあひて
山国の
蛇逃げて
主客閑話
大海の
金亀子
東に日の
能すみし〔ほか〕

著者等紹介

稲畑汀子[イナハタテイコ]
昭和6年、高浜年尾・喜美の次女として横浜に生まれる。祖父の高浜虚子と父に俳句を学ぶ。昭和10年、芦屋に転居。同31年、稲畑順三と結婚。二男一女の母となる。結婚後も作句を続けて、同54年、父の死に伴い「ホトトギス」主宰となる。同55年、「ホトトギス」一千号祝賀会を開催。同年、夫と死別。同57年、朝日俳壇選者、同62年、日本伝統俳句協会を設立し会長に就任。平成元年、国際俳句シンポジウムを開催(以後隔年で開催)。同8年、「ホトトギス」が創刊百年を迎え、記念の祝賀会を開催。同10年、「俳句研究」誌上に「虚子百句」の連載を開始。同12年、芦屋市に財団法人虚子記念文学館を設立し、理事長に就任。現在、「ホトトギス」主宰、日本伝統俳句協会会長、虚子記念文学館理事長、地球ボランティア協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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新地学@児童書病発動中

1
敵といふものは今は無し秋の月2010/11/03

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