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内容説明
帝都イシィカルリシア・ハイエンド。ぴかぴかの玩具のお城みたいな街。あたしはここに来たかったのだ。ここならば、きっと居場所があると思っていた。あんな何もない村とは違う。だって、ここには父さんがいるのだ。なのに、どうして自分はひとりぼっちなんだろう。こんなところで、何をしているんだろう。みんな壊れてしまった―。フリウ・ハリスコー。世界を破壊できる力を持つ少女。彼女は大切な人を守りたかっただけなのに…。Wヒロイン・ザッピングファンタジー「フリウ」編、哀しみが暴走する第4幕。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐島楓
32
物語は、最悪の結末に向けて突き進んでいるような気がしてならない。おそらく、奇跡など起こらないだろう。九巻へ。2016/01/24
洪七公
1
読了2007/07/19
シロツメ
1
この世界にあって唯一優しいもののくだり好きですね。サリオンいいやつ。ミズー視点でわかっていたとはいえ全部読み終わった後に改めて最初のアイネストとフリウの会話を読むとより重たい。それぞれあと一巻になったけどどういう着地の仕方をするんだろう。2020/02/06
水瀬しあ
1
クライマックスへ一気に加速するような展開。精霊アマワとの「契約」の内容がようやく明らかに。それは確かにここまで引っ張っただけのことはあるな、と思うと同時に、一体どういう回答が出されるのか非常に気になります。「愛を巡る賢者と愚者の話」もそうですが、個人的に好みな方向の話になってきました。後は、あからさまにフラグっぽかったべスポルトの発言に何だか泣けてきてしまったり。穏やかな願いが、どれだけ尊いものであることか。2013/06/12
Lunor_kssg
1
読了.そこそこ.ある程度使えるようになってもフリウはフリウだった.ミズー編,フリウ編ともにあと一冊.2012/11/16




