出版社内容情報
「西洋の敗北」と米中露3極体制
イラン戦争はアメリカにとっての世界最終戦だった。この戦争をただの安全保障の問題と捉えると本質を見誤る。トランプ、ネタニヤフ、モジタバ・ハメネイの3者は強烈に宗教的使命を自覚してこの戦争を戦った。世界はかつてないほど新たな宗教戦争の時代に突入している。
米中首脳会談で対等な関係になったアメリカと中国。アメリカを側面支援したロシア。世界はこれから米中露の3極体制になる。この世界の大変革に日本はどう向き合うべきなのか。
「知の巨人」佐藤優と、副島学派の古村治彦が徹底討論する。
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