出版社内容情報
バカ殿を指導者にした国家の悲劇
内容説明
クーデターか?続投阻止が始まった!ゼロコロナ・ファシズム、ロシアとの悪の枢軸、経済マイナス成長と失政ばかり!8月の北戴河会議、11月の党大会に注目せよ!
目次
第1章 ゼロコロナ・ファシズムの誕生
第2章 中露・悪の枢軸成立と台湾有事の関係性
第3章 プーチンの戦争に乗った中国の悲劇
第4章 本年のマイナス成長が早くも確定した中国経済
第5章 中国の闇 鉄鎖女事件の真相
第6章 起きるかもしれない第2の「林彪事件」
第7章 習近平の続投阻止戦、号砲が放たれる
終章 哀れなレイム・ダック化の現状
著者等紹介
石平[セキヘイ]
1962年中国四川省成都市生まれ。1980年北京大学哲学部入学。1983年頃毛沢東暴政の再来を防ぐためと、中国民主化運動に情熱を傾ける。同大学卒業後、四川大学哲学部講師を経て、1988年留学のために来日。1989年天安門事件をきっかけに中国と「精神的決別」。1995年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務。2002年『なぜ中国人は日本人を憎むのか』を刊行して中国における反日感情の高まりについて先見的な警告を発して以来、日中問題・中国問題を中心に評論活動に入り、執筆、講演・テレビ出演などの言論活動を展開。2007年末日本国籍に帰化。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP)で第23回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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