プーチン大恐慌―“ウクライナ後”の世界で日本が生き残る道

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プーチン大恐慌―“ウクライナ後”の世界で日本が生き残る道

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828423975
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

出版社内容情報

誤算だらけの戦争が巻き起こす台湾侵攻

ロシアのウクライナ侵攻で「鉄のカーテン」が下りた世界。ロシア、欧州、米国、中国が読み誤った戦争による世界経済の行方はどうなるのか。プーチンと共にロシアは沈没するのか、習近平はロシアを切り捨てるのか道連れか。エネルギー・食料のデカップリング、資源高、インフレはどこまで進むのか、ビッグテックの末路は。台湾侵攻が目前に迫る日本はどうすればいいのか。緊急提言

◎プーチンと習近平が脅える金融制裁
◎全員間違えた予測不能の戦争
◎後戻りできない資源戦争、民主国家vs.専制国家
◎米技術覇権をかけた米中の相剋
◎バイデンの憂鬱
◎キレイゴトで資源高が止まらない
◎コストプッシュ・インフレは人災
◎EVの時代が生む天国と地獄
◎独占とデータを支配したビッグテックの驕り
◎ソフトバンクグループの誤算
◎デジタル通貨覇権の行方は見えた
◎国有化で破綻は止められるのか
◎強権化で自滅する習近平
◎もう二度と立ち上がれない香港民主化運動の若者たち
◎ネット時代のメディア
◎日本企業の強みと弱み
◎70年前に戻った世界構造

目次

はじめに “悪人”がもたらした「プーチン大恐慌」
第1章 ウクライナ戦争でみえた世界と日本の大問題
第2章 新冷戦か第三次世界大戦か
第3章 欺瞞だらけの「地球温暖化」
第4章 国家の逆鱗にふれた巨大企業の末路
第5章 ついに人民公社化する中国経済
第6章 “ウクライナ後”の世界で日本が生き残る道
おわりに 「アフター・ウクライナ」、次のGAFAMを探せ

著者等紹介

宮崎正弘[ミヤザキマサヒロ]
1946年金沢生まれ。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。82年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。国際政治、経済などをテーマに独自の取材で情報を解析する評論を展開。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり取材活動を続けている。中国、台湾に関する著作は五冊が中国語に翻訳されている

渡邉哲也[ワタナベテツヤ]
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告し大反響を呼んだ。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。