オオサカ、大逆転!―2025年関西・大阪万博 日本でいちばん「陽の当たる都市」へ

個数:

オオサカ、大逆転!―2025年関西・大阪万博 日本でいちばん「陽の当たる都市」へ

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年08月18日 13時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828422961
  • NDC分類 302.163
  • Cコード C0036

内容説明

ドヤ街と貧困層、タレント知事、数多の経済事件…無秩序で危険な街Osaka。“食とエンタメ”で世界から人が集う都市へ、なぜ13年で変貌できたのか?「関西フューチャーサミット」のボードメンバー、フォーリー淳子大同門社長との対談収録。

目次

第1章 なぜ大阪は地盤沈下したのか?(大阪の落日;大阪万博の「負の遺産」に縛られた街 ほか)
第2章 「大阪オリジナル」の逆襲―東京とは異なる価値観で勝負する(「大阪維新の会」の誕生前夜;橋下徹氏、大阪府知事選に出馬の衝撃 ほか)
第3章 もっと飛躍!2025年への提案(関西広域連合と大阪都構想の挑戦;大阪・関西万博「未来社会をリードする大阪」 ほか)
第4章 大阪から世界が見える―フォーリー淳子・大同門社長との対談(関西人の関西人による関西のためのサミット;起業家とその卵が大集結 ほか)

著者等紹介

結城豊弘[ユウキトヨヒロ]
1962年鳥取県生まれ。駒澤大学法学部卒。讀賣テレビにアナウンサーとして入社。1995年、アナウンサーから制作部に異動し『ザ・ワイド』日本テレビ駐在ディレクターとなる。『ザ・ワイド』プロデューサー、チーフプロデューサーを経て、報道局に異動。『ウェークアップ!ぷらす』、『情報ライブミヤネ屋』チーフプロデューサーを担当。政治・外交・大阪府の取材・特集企画を放送した。現在は『そこまで言って委員会NP』チーフプロデューサーを担当している。その他、境港観光協会会長。尾崎行雄記念財団評議委員。鳥取大学医学部付属病院特別顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

anken99

3
読売テレビ、結城さんの著作。いや、大阪やっぱすごいな!それよりなにより、橋本さん考はすばらしかったし、あとはIRに関するブレない言及と考察が、大変勉強になりました。巻末の対談もよいですね。大阪、オオサカ・・・日本を元気にするのはココしかありません!2021/07/19

aruku_gojira

0
鳥取出身の読売テレビのアナウンサーから大阪生活を始めた著者がつづる、1980年代後半から1990年代の経済的凋落と社会不安、2000年代半ばからの財政改革路線による経済・社会の復調の話と言ったところか。 1990年代は、バブル経済の崩壊と景気後退、各企業の債務処理、給料の低下による自治体の歳入不足など、苦しい時代だったこと。最後に残った債務者・債権者が自治体の公務員、市民だった、という印象を、第2章を読んで思った。橋下さんは「苦しいことは苦しい」と正直に説明する人だから、人気もあったんだろうな、と思った。2021/11/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18065459

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。