武器としての理系思考―フェイクニュースを見破る

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武器としての理系思考―フェイクニュースを見破る

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  • サイズ 46判/ページ数 231p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828422596
  • NDC分類 404
  • Cコード C0036

内容説明

「既得権益者」のウソを看破せよ!新型コロナから先の大戦まで日本の諸問題を徹底検証―科学者の視点、論理的な思考力が身につく!

目次

はじめに―なぜ「理系思考」が必要なのか?
序章 基礎編―フェイクニュースに惑わされないための「科学」の基本のキ
第1章 検証編1―主要メディアに多数登場する、平気でウソをつく人々…‐地震予知とダイオキシン問題
第2章 検証編2―「健康」を害する、新聞・テレビの緊迫的なニセ情報‐血圧、タバコ、コレステロールについて
第3章 検証編3―「理系アタマ」の考え方で、巷のウソを見抜け!‐日本経済から死後の魂まで
第4章 検証編4―日本全体を覆う「錯覚」の正体とは?‐先の大戦と日本文化を考察
おわりに―フェイクニュースで損をするのは民である

著者等紹介

武田邦彦[タケダクニヒコ]
1943年東京都生まれ。工学博士。専攻は資源材料工学。東京大学教養学部基礎科学科卒業後、旭化成工業に入社。同社ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学教授、名古屋大学大学院教授を経て、2007年中部大学総合工学研究所教授、2014年より同特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。