ほんとうは恐ろしいお金(マネー)のしくみ―日本人はなぜ金持ちになれないのか

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ほんとうは恐ろしいお金(マネー)のしくみ―日本人はなぜ金持ちになれないのか

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784828420639
  • NDC分類 338
  • Cコード C0033

内容説明

「通貨のしくみ」は17世紀ヨーロッパの悪徳商人によってつくられた!貧困、格差、紛争、環境破壊…人類に災いをもたらす資本主義の欠陥とは?自転車操業と化した資本主義の不都合な真実。

目次

第1章 「お金の仕組み」は欠陥だらけ(そもそも「お金の仕組み」は矛盾だらけ;社会のお金の量は「借金の量」で決まる ほか)
第2章 信じられないほどいい加減な「お金の成り立ち」(そもそも、お金はどうやって作られたのか?;なぜお金の起源がコインなのか? ほか)
第3章 現代の紙幣はただの紙切れ(「金匠の悪知恵」と「今の金融システム」の違いとは?;なぜ金本位制が世界標準となったのか? ほか)
第4章 「お金の欠陥」と「日本のデフレ」の関係(企業の堅実な経営が不況を招く;なぜ日本はバブル期まで景気が良かったのか? ほか)
第5章 “国連版仮想通貨”の発行を(新しい通貨制度を;銀行に返さなくていい通貨を ほか)

著者等紹介

大村大次郎[オオムラオオジロウ]
大阪府出身。元国税調査官。国税局で10年間、主に法人税担当調査官として勤務し、退職後、経営コンサルタント、フリーライターとなる。執筆、ラジオ出演、フジテレビ「マルサ!!」の監修など幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。