- ホーム
- > 和書
- > 理学
- > 環境
- > 資源・エネルギー問題
出版社内容情報
早期実現への期待が高まる「核融合発電」の基礎知識と実装に向けた技術・研究開発の国内外の最新動向をあますことなく紹介した、「核融合発電の今」を浮き彫りにする注目の1冊。
【目次】
目次
第1章 エネルギー問題を解決する地上の太陽(生成AIにより急増する電力消費;エネルギー増が加速させる地球温暖化問題 ほか)
第2章 核融合発電実現のための3つの課題(核融合反応、その研究の歴史;太陽で核融合反応が起こるための条件 ほか)
第3章 核融合発電を実現へと導くための取り組み(核融合発電の型式;ITERで開発が進むトカマク型核融合発電 ほか)
第4章 ビジネスとしての核融合発電の可能性(活発化する核融合スタートアップ;商用炉の実現を可能なかぎり早期に~Helical Fusion ほか)
第5章 核融合発電によって実現する未来社会(IFMIFからA‐FNSへ、QSTでの核融合関連技術の開発;多用途に活用できる高速中性子源 ほか)
著者等紹介
竹林篤実[タケバヤシアツミ]
1984年京都大学文学部哲学科卒業、印刷会社、デザイン事務所を経て、1992年コミュニケーション研究所を設立し、SPプランナー、ライターとして活動。2011年理系ライターズ「チーム・パスカル」設立。2008年より理系研究者の取材を開始し、これまでに数百人の教授取材をこなす
栗原研一[クリハラケンイチ]
文部科学省 技術参与(核融合研究開発担当) 工学博士。元国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 量子エネルギー部門長。1979年東京大学工学部(原子力工学科)卒業。その後、日本原子力研究所・日本原子力研究開発機構・量子科学技術研究開発機構において、40年以上に亘り一貫して核融合研究開発の大型国内・国際プロジェクトで、設計・製作・実験・プロジェクト運営管理、安全規制等に従事。この間、国内大学院非常勤講師、文部科学省科学技術学術審議会専門委員(核融合科学技術委員会委員)、核融合に関する国際協力日本側委員や海外の研究評価委員、等を兼任。専門分野:核融合プラズマの制御・数理電磁気解析に関する実践的研究開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- たっぷりのキスからはじめて【タテヨミ】…



