目標は夢を叶える近道―女性、中国人、弁護士、起業家。それが私のブランドです。

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目標は夢を叶える近道―女性、中国人、弁護士、起業家。それが私のブランドです。

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  • サイズ B6判/ページ数 226p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784828301167
  • NDC分類 159
  • Cコード C0030

出版社内容情報

現在、日本で年商5億円の会社を経営し、中国に進出した日本企業のリスクを減らしトラブルを防ぐ弁護士の仕事もこなす著者が、自分の体験を通して、ビジネスチャンスのつかみ方、ビジネスでの成功の仕方などを伝授。

~はじめに~

1章 中国人社長で、しかも女性、そんな私が「業界」を変革
●”ビジネスチャンスをつかむ”ことを考える!
●なぜ日本で”中国人女性”が成功できたのか
●日本のビジネスにすっかり失望した私
●ビジネスから法律の世界に“転身”
●中国で弁護士としてのキャリアをスタート!
●上海の要望で日本企業にカムバック!
●日本のジャンヌ・ダルクになってやる!
●すぐに押されてしまった”異端”の烙印
●「外国人」「女性」「若さ」という”壁”を突破
●一本の新聞記事が成功への道を切り開いた
●常識破壊がビッグチャンスを生み出した!
●成功の要因!これが「天合・地合・人合・己合」の経営術
●「天合」「地合」を取り戻す!

2章 「弱み」を「強み」に転換してビジネスを拡大!
●「自分の弱み」を自分の”持ち味”にする
●相手から「教えたい気持ち」を引き出す
●「売ろう」より「お友だちになろう」という気持ち
●人にどれだけ関心を持ってもらえるか
●自分のストーリーをブランドにする
●「自分の価値観」を積極的にアピールする
●挨拶でお友だちになる!
●自分の喜びを笑顔で表現する
●”女性の能力”と”男性の能力”の差をもっと生かす
●臨機応変にビジネスを展開する
●どんな集まりも、しっかりビジネスに生かす
●「誰も手をつけないところ」にこそ売れるタネはある
●社長自身が営業して会社を成長させる
●営業はとっても面白い、それが出発点

3章 日本の会社がやらなかった「社員掌握法」で会社を活発化!
●ニッポンの”働きにくい環境”は一掃しよう
●会社は第一に”みんなのもの”です!
●社長になってすぐに立ち塞がった、社員との壁
●経営者である自信を深める
●私のつかんだ”社長として最も大切なこと”
●「会社の目標」と「個人の目標」を繰り返し唱える
●自分のために働ける会社にする
●思い切って”スパルタ教育”をする
●甘い考えなら辞めさせる
●ときには個性を殺すことも必要です
●経営者の考えをはっきり示す
●社員によく聞く、よく相談する
●社員と友だちになる
●常識破りの能力主義で職場に活気
●重要なことは”説明できる”こと
●現場にいるから社員を評価できる


4章 ニッポンはおかしい!?―その疑問が”出発点”
●なぜ私が仲間ハズレになるの!?
●期待に胸を膨らませ、日本にやってきた
●親に一言、「法廷で会いましょう!」
●私は勉強して「自立」したかった
●偏見で大泣きした日々
●固定観念が日本人最大の欠点です
●優秀な外国人をどうして採用しないのか?
●「その国の人に役立つビジネス」という発想
●「自己主張」でレベルアップ
●中国と日本の教育の違い
●日本と中国の「ビジネス感覚の差」をつなぐ
●中国のビジネス感覚を日本で生かす
●その国のビジネスに役立ちたい


5章 「非常識」の中に眠る大きなチャンス
●中国の臨機応変さがビジネスヒント
●もっと”早い結果”を求める
●子どものころから中国人は「結果」を求められる
●もっと”エリート意識”に誇りを持つ
●まず世界の常識をよく知る
●どうして日本企業が中国で失敗するのか
●中国で”注連縄”をつくって、二億円を稼ぐ
●隙間を突いてビジネス展開
●固定観念なんて取り除いてしまう
●変化はリスクではなくテスト
●私は自分の価値観を大切にした
●自分の夢や信念を仕事に生かす
●もっと「あなたの世界」を広げてください
●私は「ニッポンの常識」を変えたい!



女性、中国人、弁護士、起業家である著者が日本の”常識の壁”をどう突破していったのか。現在、日本で年商5億円の会社を経営し、中国に進出した日本企業のリスクを減らしトラブルを防ぐ弁護士の仕事もこなす著者が、自分の体験を通して、ビジネスチャンスのつかみ方、ビジネスでの成功の仕方などを伝授します。

目次

1章 中国人社長で、しかも女性、そんな私が「業界」を変革!(“ビジネスチャンスをつかむ”ことを考える!;なぜ日本で“中国人女性”が成功できたのか ほか)
2章 「弱み」を「強み」に転換してビジネスを拡大!(「自分の弱み」を自分の“持ち味”にする;相手から「教えたい気持ち」を引き出す ほか)
3章 日本の会社がやらなかった「社員掌握法」で会社を活性化!(ニッポンの“働きにくい環境”は一掃しよう;会社は第一に“みんなのもの”です! ほか)
4章 ニッポンはおかしい!?―その疑問が“出発点”(なぜ私が仲間ハズレになるの!?;期待に胸を膨らませ、日本にやってきた ほか)
5章 「非常識」の中に眠る大きなチャンス(中国の臨機応変さがビジネスヒント;もっと“早い結果”を求める ほか)

著者等紹介

馬英華[マエイカ]
1965年中国大連市生まれ。1988年大連外国語学院4年生在学中に来日。1990年早稲田大学法学部入学。1996年中国弁護士資格取得。1997年日本で東京エレベーター株式会社を設立し、副社長に就任。1999年早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程修了。中国ビジネス研究所を主宰し、中国に進出する企業のアドバイザーとして活動を開始。2004年東京エレベーター株式会社代表取締役社長に就任。中国大連に法律事務所「上海市律和理律師事務所(馬英華律師OFFICE)」を開設。現在、株式会社東レ経営研究所、メルシャン株式会社、トステム大連通世泰建材有限公司、栗田工業(大連)有限公司など、中国に進出している多数の企業の顧問弁護士・コンサルティングを務めるとともに、企業・大学等で講演・講義などを行っている。また、独立行政法人中小企業基盤整備機構の国際化支援アドバイザーとして中国ビジネスの手助けもしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。