出版社内容情報
職場で「生きづらさ」に寄り添いながら、法律の専門家としての視点と、人としてのまっとうな感性で、“今を少しラクにするヒント”を伝える1冊です。
著者は、東大法学部を卒業後に鉄道会社で勤務したのち、弁護士の道へと進んだ異色のキャリアの持ち主。だからこそ、法の論理だけではなく、現実社会の息苦しさや人間関係の機微にも深く目を向けます。
本書には、「退職を言い出せない」「SNSで悪口を書かれた」「毒親との関係を断ち切りたい」「結婚したくない」「ひとりで生きていくには?」など、現代人のリアルな悩みを50以上取り上げ、それぞれに法律的・実践的なアドバイスが綴られています。
「これっておかしいよね?」「でも、どうすればいいの?」――そんな問いに、「あなたは悪くない。こういう考え方もできるよ」と優しく応える本書は、法律のこともしっかり学べつつ、あたたかみのある、“思いやりのある人生相談集”。
誰かに話すほどでもないけど、モヤモヤしている。
そんな気持ちを抱えたあなたの“心の整理箱”として、そっと本棚に置いてほしい一冊です。
【目次】
第1章 仕事編
第2章 人間関係編
第3章 恋愛結婚編
第4章 人生編
内容説明
浮世をスイスイ渡り歩くための「ライフハック」が満載!離婚?職場の人間関係?将来の不安?誰にも言えないこと、弁護士に言ってる人、意外と多いんです。本書のテーマは、「明日、今日よりもちょっとだけ楽に生きられるためのヒント」です。
目次
第1章 仕事のモヤモヤをほどく法律の話(職場で周りからの無視・悪口が続いたら?;なぜか自分だけ評価されないときは? ほか)
第2章 人間関係に疲れたときの法律の話(断れない自分に疲れてしまったら?;ある日突然、友達から連絡が来なくなったら? ほか)
第3章 家族のしんどさを軽くする法律の話(もう大人なのに、毒親の支配から逃げられないときは?;介護の負担が自分に偏って限界を感じたら? ほか)
第4章 恋愛・結婚のすれ違いを整える法律の話(「なんで自分だけが我慢してるんだろう」と感じたら?;「いつ結婚するの?」のプレッシャーが苦しいときは? ほか)
第5章 人生の不安に効く法律の話(借金が返せるか不安でたまらなくなったら?;親の相続の話、ついつい先延ばしにしてしまうときは? ほか)
著者等紹介
森亮人[モリアキト]
まりん法律事務所代表弁護士。東京大学法学部を卒業後、「世のため、人のため」になる仕事を志望して大手鉄道会社に入社。丸5年間勤務した後、会社を退職して中央大学法科大学院に入学し、新司法試験に合格。2013年12月に弁護士登録し、2014年1月から弁護士業務を開始。2つの異なるタイプの法律事務所で多くの事件処理の経験を積み、自分自身の可能性をさらに広げるため、2020年7月に独立開業してまりん法律事務所を開設。現在は弁護士活動を中心に、経営者や学生、専門職などのさまざまな人を対象にセミナーを行なうなど、幅広く活躍している。座右の銘は「人間万事塞翁が馬」「至誠天に通ず」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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