内容説明
古着屋さんに並んでいるポリエステルのシャツやワンピース。大胆でグラフィカルなプリントパターンと、色遣い。それを解体して、バッグを作ります。生地の中から柄やモチーフを切り取り、リボンで柄どうしをつないで新しい布に構成。そうして生まれた新しい陽気な「柄on柄」のバッグです。
目次
bag(丸バッグ;小丸バッグ;四角バッグ;輪っかバッグ;輪っかトートバッグ;おばあちゃんバッグ;がまぐちバッグ;おけいこバッグ;フラワーバッグ)
kimono komono(帯・バッグ・足袋)
コサージュ
著者等紹介
丹羽裕美子[ニワユミコ]
布構成家。服飾専門学校卒業後、アパレルメーカーでパタンナーをつとめる。グラフィック工芸家・井上由季子さんが主宰する「モーネ工房」で布もの作り担当。古着がもつ大胆な色や柄に魅せられ、シャツやワンピースなどを素材にしたバッグ、雑貨を制作。2002年芦屋ギャラリーRにて初の作品展「柄物を楽しむ」開催。’07年9月、NHK『おしゃれ工房』初出演。東京、名古屋の「NiMES」で作品を販売。京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。