菅原道真の詩と学問

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  • サイズ A5判/ページ数 423p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784827301007
  • NDC分類 919.3
  • Cコード C3091

目次

第1章 道真文学の生成(『菅家文草』『菅家後集』の詩体と脚韻;外交としての贈答詩 ほか)
第2章 菅原道真と宇多天皇(君臣唱和の理想―寛平の治の始発;菅原道真と神仙思想―源能有五十賀屏風詩をめぐって ほか)
第3章 道真文学の行くえ(『菅家後集』の世界―『白氏文集』を対称軸として;『菅家後集』の成立 ほか)
第4章 菅原道真と『三代実録』―紀伝道の成果(天安二年文徳天皇喪葬記事の「隠微」;貞観二年朔旦冬至における「経」と「術」と ほか)

著者等紹介

谷口孝介[タニグチコウスケ]
1958年大阪府生まれ。1981年同志社大学文学部卒業。1992年同志社大学大学院文学研究科博士課程後期課程単位取得退学。筑波大学文芸・言語学系講師(1995年)を経て、筑波大学大学院人文社会科学研究科講師。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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